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本日配信開始の新刊

プロ野球死亡遊戯

プロ野球死亡遊戯
電子書籍版
価格 867円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 304
販売開始日 2018/07/10
紙書籍版 取り扱い中

糸井重里さんも絶賛。「おもしろいから読め。評論家よりOBより俺たちの声。」
今最もホットなモンスターブロガーによる痛快野球エッセイ!

誰が言ったか、プロ野球人気の凋落。
たしかに、地上波のテレビ局もバックレた。
時の流れは残酷だ。
俺たちのプロ野球、終わっちゃったのかなあ......。
バカヤローまだ始まっちゃいねえよ。
プロ野球は永久に終わらない連続ドラマだ。

ブログを始めた当初は化粧品会社デザイナーで野球界に何のコネもない素人。
それが人気ブロガーとなり、野球コラム企画で日本一に。

糸井重里×入江眞子×中溝康隆の座談会と、えのきどいちろうの解説も収録。

<目次から>
【読売ゴジラ遊戯】限りなく透明に近い「巨人軍・松井監督プラン」
【読売監督遊戯】高橋由伸「困った時のヨシノブさん」
【読売劇画遊戯】江川卓vs西本聖「いつも、お前が憎かった」
【読売移籍遊戯】今、山口俊にこれだけは伝えたいこと
【神宮狂乱遊戯】バレンティン新記録!「王貞治の55本塁打が過去になった日」
【天才渡米遊戯】大谷翔平「僕らが二刀流を支持する理由」
【読売絶対遊戯】古すぎて新しい男・菅野智之は過去の大エースを超えていく
【最優秀死亡遊戯】村田修一「超芸術的ゲッツーを打つ男」
【広島天才遊戯】巨人ファンが広島ファンに嫉妬した夜
【プロ野球未来遊戯】あの夜、横浜スタジアムで筒香嘉智のホームランを見た少年へ

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    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
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    失踪した夫の日記には、「真鶴」とあった 夫は10年以上前、日記に「真鶴」と記して失踪した。京は娘、母と3人暮らしをしながら、恋人と付き合い、真鶴と東京の間を往還する

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    作家 川上弘美
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
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    いとおしき“異類”との交情を描いた8つの幻想譚 霊力を持つ小柄な曾祖母、人間界に馴染めなかった蛸、男の家から海へと帰る海馬。日常と非日常を行き来する玉手箱のような作品集

  • 川上弘美書評集 大好きな本 801円
    作家 川上弘美
    出版社 文藝春秋
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    いい本があるよ、みんなもよかったら読んでね! 純文学からマンガ、へんなエッセイまで、川上弘美が「ほんとうにいい」と思った144冊。あなたを心よろしき読書へ誘うガイドブック

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    出版社 文藝春秋
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    新直木賞作家、驚異のデビュー作 選考委員も絶賛した松本清張賞受賞作。 戦を厭いながらも、戦でしか生きられない島津の侍大将。 被差別民ながら、儒学を修めたいと願う朝鮮国の青年。 自国を愛し「誠を...

「エッセイ・雑学」カテゴリ