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本日配信開始の新刊

翔ぶ一族

翔ぶ一族
電子書籍版
価格 756円(税込)
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販売開始日 2018/08/31
ファイル形式 epub

椎名晨(しいな・あきら)は、幼い頃に“父”と共に空を翔んだ記憶を抱えていた。それは、彼が“翔ぶ種族”に属する証だった。ふつうの人間として成長し、二十一歳になった晨は、初めて自らの能力で空を飛翔する。そして“アキラ”としてインドの聖地に到達。そこで彼はシロウと名乗る“父”に再会し、シロウは“種族”の秘密を語る......。
幻想SFの名手・河野典生が『小説新潮』に連載(1992年10月号~1994年3月号/全18回)後、単行本化されなかった幻の長編小説が、電子オリジナル作品としてついに登場!

●河野典生(こうの・てんせい)
1935年1月高知県生まれ。詩作、劇作のかたわら1960年『陽光の下、若者は死ぬ』でデビュー。1964年『殺意という名の家畜』で推理作家協会賞を受賞。日本のハードボイルド小説の先駆者となる。幻想派SF小説、ジャズ小説など、多彩な執筆分野とジャズのフィーリングを持つ作家として特異な存在。

河野典生関連作品

  • 陽だまりの挽歌 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2018/08/31

    破滅へと突っ走ってしまった若者、そして悲しみに暮れる親たちは...

  • ガラスの街 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2018/08/31

    乱交パーティ、ゴーゴー、睡眠薬(ハイチャン)などで彩られた夜の都会の若者たちの欲望

  • 憎悪のかたち 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2018/08/31

    強烈な反抗精神とスピーディーな個性的文体で若い世代の実態を描く

  • 群青 756円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2016/03/11

    鑑別所あがりの少年が、殺された少女の無念を晴らすべく街を這いまわる 工場排水と油によどんだ京浜運河のほとりに咲いた小さな恋。ゆがんだ青春にめばえた恋は、少年の暗い心に一瞬の光明を投げつけた。...

  • 緑の時代 756円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2016/03/11

    現実を超現実(幻想)の世界に解放していくのがファンタジー 緑色の苔におおわれ、人も建物も風化していく新宿......その緑の世界を闊歩するヒッピーたちの姿を通して、自由な魂を謳いあげる表題作...

  • 狂熱のデュエット 486円
    作家 河野典生
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2016/02/12

    虚無感から無軌道に生きる若者たちの姿を鮮烈に描いたジャズ小説集 あいつは逮捕された。ざまあみろ!〈デュエット〉の女の子が気をきかして、あいつの好きなチコ・ハミルトンのふざけた曲を流していた。あり...

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