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本日配信開始の新刊

すみれの丘の向こうから

すみれの丘の向こうから
電子書籍版
価格 324円(税込)
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対応端末
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販売開始日 2018/08/31
ファイル形式 epub

何度も繰り返して胸に留めておきたい、人にチカラを与える言葉の数々。「赤ちゃんのうた」「すみれの丘」ほか、17の詩を掲載。

ツジミチコ関連作品

  • 草原の風の中で 324円
    作家 ツジミチコ
    出版社 東洋出版
    販売開始日 2018/11/30

    心にすがすがしい風が吹き抜ける。「花のように」「私の詩」「生きていれば」「花は なぜ」ふくめ、44作品を掲載。

東洋出版関連作品

  • 二千四百年後の饗宴 540円
    作家 井上舜
    出版社 東洋出版
    販売開始日 2018/11/30

    唯識論、唯物論、脳フロンティア論、科学的楽観論、アドラー心理学、モンブラン山頂の神秘体験... プラトンの名作「饗宴」から2400年、別荘に集まった6人の語り手がこの世界のしくみを様々な切り口で...

  • 男と女 どちらが楽しく、可笑しく、面白い 108円
    作家 林長二郎
    出版社 東洋出版
    販売開始日 2018/11/30

    男女の違い、それぞれの役割、魅力を軽妙な語り口で解説したエッセイ。

  • 夏の海 324円
    作家 湊忠之
    出版社 東洋出版
    販売開始日 2018/11/16

    母を助けてください! 少年は神に祈った。少年は病の母を助けるために、素潜り漁を始めた。しかし、彼はそこで自然の厳しい洗礼を受けることになる。 戦後をつつましく生きる家族と、家族や友たちや自然に育...

  • 悲哀 324円
    作家 山中俊市
    出版社 東洋出版
    販売開始日 2018/11/02

    昭和十八年、集団疎開命令を受け、親元を離れ徳島の寺に疎開した少年良太。 しかし翌年春の大阪大空襲で、母にはもう会えなくなった。今は亡き著者の実体験をもとにした短編小説。

  • 小さき者達 540円
    作家 織本泰子
    出版社 東洋出版
    販売開始日 2018/10/12

    実の両親なのに分り合えない。 勝手気ままでまわりのことが考えられない父と、そんな父をかばう母。どちらも大嫌いだ。 友だちもいないこんなわたしはある日、職場で『あなた』と出会った。あなたは周囲から...

  • 龍泉青磁の起源を追って 864円
    作家 竹大和男
    出版社 東洋出版
    販売開始日 2018/10/05

    中国・浙江省龍泉古窯址などの踏査記録である大窯址では、利休が所持していた青磁鯱(しゃち)耳瓶や国宝万声の青磁鳳凰瓶と同じ陶片が見られた。

「詩・短歌・俳句」カテゴリ

  • 新着!
    詩集 夜の声 1080円
    作家 宮本早苗
    出版社 学研
    販売開始日 2018/12/14

    大分県在住の詩人、河野俊一氏との交流を契機に詩作の世界に足を踏み入れた著者が、三十数年書いてきた作品を世に問う一冊。

  • もう会えないとわかってから 1296円
    作家 蒼井ブルー
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2018/12/07

    前作『君を読む』に続く、蒼井ブルーの恋愛詩集第2作。今作では新進気鋭の人気モデル・田中芽衣をイメージモデルに迎え、苦くせつない「別れ」をテーマに書き下ろします。

  • ランゲージ・ダンス 2592円
    作家 上野一子
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2018/12/07

    ◆第一句集シリーズ/I 一本の虹できるまで踏むミシン 定型を守りつつ、口語を主体に、文語あり、切れ字あり、ですます調ありと、表現の実験をしているようでもある。 (序・福本弘明) ◆自選十句 ...

  • 戦争と世界 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《ああ、とじて、とじて、新聞の目を》1914年7月、世界大戦の始まりを21歳の青年詩人は興奮して受け入れる。俄然立ちはだかる戦争の恐怖に対し、この目で確かめるべく義勇兵に志願するも、思想穏健を欠...

  • ミステリヤ・ブッフ 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1917年、十月革命。「認めるか、認めないか、そんな問題は私には存在しなかった。私の革命である」。24歳の詩人は、成就したばかりの革命のために「必要なことは何でもやる」意気込みで仕事にかかり、や...

  • 人間 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《そいつ/自由な人間が現れる/ほんとだよ/おれを信じてくれ!》と『戦争と世界』の終結部が告げるように、どうしても書かれねばならなかった、マヤコフスキー25歳の第四長詩。1905年の挫折した革命の...

  • ズボンをはいた雲 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《ぼくの精神には一筋の白髪もない!》戦争と革命に揺れる世紀転換期のロシアに空前絶後の青年詩人が現れる。名は、V・マヤコフスキー。「ナイフをふりかざして神をアラスカまで追い詰めてやる!」と言い放ち...

  • 悲劇ヴラジーミル・マヤコフスキー 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    《きみたちにわかるかな、なぜぼくが嘲りの嵐のなか、平然と、自分の魂を大皿に載せてモダンな食事の席へ運ぶのか》ラフマニノフの退屈から逃げ出したマヤコフスキーと友人ブルリュックが意気投合した記念すべ...

  • 第五インターナショナル 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1922年秋。30歳の詩人は、3年越しの大作の冒頭をイズヴェスチヤ紙上に発表し、ベルリンへ発つ。やがてディアギレフの案内でパリに入り、ピカソ、レジェ、ストラヴィンスキーらと会う。全八部と構想され...

  • 一五〇〇〇〇〇〇〇 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1920年冬、27歳の詩人は革命後二つ目の大作を書き上げる。ロシアの総人口数を表題とし、人々すべてが作者であるかのように詩人は印税を放棄し無署名での出版を企てるも、あろうことか《わるい雑誌を出す...

  • ぼくは愛する 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1922年、二十代最後の年に、詩人は出版社マフ(モスクワ未来派協会)を組織する。集うアセーエフ、トレチャコフら喧嘩友だち。生まれたばかりの版元の〈詩人叢書〉第一弾として2000部が世に出た、30...

  • 風呂 2285円
    作家 マヤコフスキー 小笠原豊樹
    出版社 土曜社
    販売開始日 2018/12/01

    1929年、再びパリから戻った詩人は、三つめの戯曲『風呂』を完成する。翌30年1月レニングラード初演、3月モスクワ初演。スターリンを思わせる高級官僚が登場するこの諷刺劇は、始め中傷を受け、やがて...