読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

現代日本外交史 冷戦後の模索、首相たちの決断

現代日本外交史 冷戦後の模索、首相たちの決断
電子書籍版
価格 968円(税込)
ポイント還元 9ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 304
販売開始日 2018/11/02
紙書籍版 取り扱い中

米ソ冷戦が終わり、日本は経済大国として平和を謳歌すると思われた。だが、1991年の湾岸戦争で状況は一変する。「非自民」の細川政権を皮切りに連立政権の時代に入った日本を、北朝鮮核危機、テロとの戦い、中国台頭による緊張の高まりといった安全保障問題が揺さぶる。さらに経済危機、歴史認識、沖縄米軍基地、北方領土など、冷戦後の25年は危機の連続だった。16政権の苦闘をたどり、日本外交の課題に迫る。

宮城大蔵関連作品

中公新書関連作品

「政治・行政学」カテゴリ