読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

誰にもわかるハイデガー 文学部唯野教授・最終講義

誰にもわかるハイデガー 文学部唯野教授・最終講義
電子書籍版
価格 1320円(税込)
ポイント還元 13ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 140
販売開始日 2018/12/07
紙書籍版 取り扱い中

あの唯野教授からの「遺言」

死を忘れて生きつつも
死について知りたい我々が
死ぬまでに絶対読みたい名著
『存在と時間』超入門

専門家が一生かけても汲み尽くせぬ難解な書を
驚くほどわかりやすく、正確に抽出――大澤真幸・解説

現存在とはなにか?

死ぬ存在ですね。必ず死ぬわけです、人間は。自分が死ぬ存在であるということを引き受けて、自分でよくわかっていて、それでなお生き続けているという、そういうことを言っているわけなんですね。(本文より)

自分はいつ死ぬかわからない。

けれども、自分か゛死ぬ前にいち早く先駆けること、これを先駆と言っています。(...)死から自由になるために、自分の死というものを了解するんです。(本文より)

私たちはふだん死を忘れて生きている

しかし死はいつやってくるかわからない。いつやってくるかわからない死を了解しようとして、苦しんでいるのが人間だ。本書は、唯野教授があえてユーモラスな語り口で、かつてなくわかりやすく解説する、驚きの超入門だ!

筒井康隆関連作品

河出書房新社関連作品

「現象学」カテゴリ

  • 原子力時代における哲学 1980円
    作家 國分功一郎
    出版社 晶文社
    販売開始日 2019/10/04

    3.11で原子力の平和利用神話は崩れた。人間の叡智は原子力に抗し得なかった。哲学もまた然り。しかし、哲学者でただ一人、原子力の本質的な危険性を早くから指摘していた人物がいる。それがマルティン・ハ...

  • 存在と認識 5390円
    作家 大滝朝春
    出版社 大学教育出版
    販売開始日 2014/04/25

    真理の追求である哲学の主な課題は、存在論と認識論であり、このことは著者にとっても同様である。本書は古代から現代に至る哲学者の認識論を取り上げ、認識論が真に学びとしての認識論たり得るためには、いか...

  • フッサール現象学の理路 : 『デカルト的省察』研究 3300円
    作家 工藤和男
    出版社 晃洋書房
    レーベル 西洋思想叢書
    販売開始日 2013/09/13

    日本初のフッサール著作研究。難解で特異な主著『デカルト的省察』全体を徹底的に読み解く。誤解にさらされた相互性主観性論などの省察を貫くフッサール現象学の理念と方法が、デカルト批判に基づくデカルト主...