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本日配信開始の新刊

人と人との快適距離 パーソナル・スペースとは何か

人と人との快適距離 パーソナル・スペースとは何か
電子書籍版
価格 486円(税込)
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販売開始日 2018/12/28
ファイル形式 epub

円滑で心地よい人間関係のためには、人との物理的な距離も重要なポイント。電車、図書館、学食、男子トイレ、会議室......。さまざまな心理実験と膨大な研究データをもとに、人と人との快適な空間=パーソナル・スペースについて分析し解説した名著。人づき合いのヒントが見えてくる!

I パーソナル・スペースの発見
トイレの場所には好みがある/パーソナル・スペースは伸び縮みする/外向的な人は他人に近づきたがる...etc

II なわばりのパワー
場所の確保となわばり/好まれる座席と好まれない座席/数の威力/リーダーは席で決まる...etc

III 快適に他人とつきあう
距離で測る人間関係/生きている空間と死んだ空間/好きな人のそばにいたい心理...etc

IV 子供のパーソナル・スペース
親の空間と子供の空間/母子分離のきざし/大人にふさわしい距離...etc

V 人づきあいの秘訣
話しにくい話題は遠くから/ウソは遠くからつく/恐怖、怒り、悲しみの距離...etc

VIパーソナル・スペースの異常
他人の接近に過敏な人/逃走距離と臨界距離/人との距離を調整する化粧と衣服...etc

VII 生活空間の病
狭さに負けない人間関係/快適な隣人はストレスを減らす/女性は込みあいに肯定的...etc

VIII 住空間の病
高密度社会が寿命を縮める/生花を飾る人の気持ち/本当の「スープの冷めない距離」...etc

●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう)
1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。

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