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本日配信開始の新刊

妖怪奉行所の多忙な毎日

妖怪奉行所の多忙な毎日
電子書籍版
価格 670円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 244
販売開始日 2019/01/12
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

妖怪奉行所は、日夜様々な妖怪がやってきては、助けを求める場所。烏天狗一族が与力、同心から牢番までを代々務めている。飛黒はそんな烏天狗の筆頭であり、奉行の月夜公の右腕だ。ある日飛黒が双子の息子右京と左京を奉行所に連れてきた。双子も将来は奉行所でお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。夫婦喧嘩の仲裁、淵の主の脱皮の手助けと、今日もてんてこ舞いの烏天狗達。だが、その陰で双子だけでなく、月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助まで巻き込む、とんでもない事件が進行していた。大人気シリーズ第7弾。

廣嶋玲子関連作品

  • 白の王 1900円
    作家 廣嶋玲子
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2018/10/19

    世界にひとつしかない宝石を守るさすらいの青年と孤児の少女。行く手に待つのは、仮面の襲撃者、異形の群、そして黒の都の魔手......。極上のファンタジー!

  • 猫の姫、狩りをする 680円
    作家 廣嶋玲子
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2018/07/13

    江戸で猫絡みの奇妙な事件が頻発、猫の守り手たる王蜜の君は放っておけず、弥助や千弥も巻きこんで、事件の裏を探り始める。今回は猫だらけ、お江戸妖怪ファンタジー第6弾。

  • 魂を追う者たち 1242円
    作家 廣嶋玲子
    出版社 講談社
    掲載誌 児童図書
    販売開始日 2018/03/16

    七年前の雨季、狩人として名高く、その勇猛さから《牙の民》とも呼ばれるイシーバ族は得体のしれぬ病により全滅の危機を迎えていた。そこで村の呪術師・ムンダワが提案したのが、《虚人》を生む禁術だった。器...

  • 妖怪姫、婿をとる 650円
    作家 廣嶋玲子
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2018/01/12

    久蔵の許嫁の初音がさらわれた。しかも初音は妖怪だという。厄介事が大好きな妖猫族の姫の手引きで、初音が閉じ込められている屋敷に忍び込んだ久蔵。取りもどすには三つの試練が。人間と妖怪、本当の愛が試さ...

  • 鳥籠の家 780円
    作家 廣嶋玲子
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2017/12/15

    豪商天鵺家の跡継ぎの遊び相手として迎え入れられた茜。だが彼女がそこで見たのは一族にのしかかる負の鎖だった。謎めいたしきたり、鳥女と呼ばれる守り神、一族の跡継ぎを襲う呪いの正体とは? 〈妖怪の子預...

  • 半妖の子 650円
    作家 廣嶋玲子
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2017/06/16

    化けいたちの宗鉄が娘を預けたいと、弥助のもとにやってきた。お面をつけ周りを拒絶するみお。だが弥助のもとで子妖怪と接するうちに変化が。お江戸妖怪ファンタジー第4弾。

創元推理文庫関連作品

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