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本日配信開始の新刊

香港行ったらこれ食べよう!:地元っ子、旅のリピーターに聞きました。

香港行ったらこれ食べよう!:地元っ子、旅のリピーターに聞きました。
電子書籍版
価格 1512円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 144
販売開始日 2019/02/01
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

世界に名を馳せる美食の街・香港。

香港がグルメの街として知られるのにはいくつかの理由があります。
ひとつは、香港の食のベースは中華八大料理に挙げられる広東料理だから。
もうひとつの理由は、世界に名だたる貿易港で、コスモポリタンな街だから。

「貿易港=世界中からおいしい食材が集まる」
「コスモポリタンな街=新たな発想の料理がどんどん生まれる」

香港の中華が他と違うのはきっとこんな土地柄もあるからでしょう。
しかも香港は元イギリス植民地だった影響もあり、西洋の食の要素がミックスされた香港独特の料理があるのが独特。
例えばチャーハン入りのドリアだったり、トマトソースの中に中華麺が入っていたり......。
西洋っぽいけど西洋にはないであろうユニークな香港グルメは驚きがいっぱいです。

この本では、伝統的な中華料理から独創的な香港料理まで、香港市民が愛してやまないグルメを紹介しています。

よく食べて、よくしゃべり、よく笑うパワフルな香港の人たち。
その輪の中にあるのはいつでもおいしいごはん。

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