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本日配信開始の新刊

ふたたび蝉の声

ふたたび蝉の声
電子書籍版
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価格 1555円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 304
販売開始日 2019/03/01
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

いろいろあるけど、前に進もうと思う。

五十歳を目前に控えた進は、役者という職業を細々と続けながら、東京で暮らしている。最近ようやく順調に仕事が入るようになったが、娘と妻のいる家庭内では、どうにも居心地の悪さを感じるようになった。
ときどき、ふと漠然とした不安を感じることがある。これから自分たちはどうなっていくのか......。
故郷で一緒に育った姉、友人。老いていく父と母、そして今の家族、妻と娘。
進の人生に関わる様々な人がいる。そして、それぞれがひとりひとりの人生を生きている。でも、どこかで重なり、繋がり、そしてお互いの人生に何かのきっかけを与え続けていく――。
“人生は、長いようであっという間”
翻弄され、迷いながらも家族や人生と向き合い、懸命に生きる人々を描いた群像小説。


【著者より】
小説『ふたたび蝉の声』は54年間生きてきた自分の人生観、家族や友人等、いろいろな想いを込めて書いた群像劇です。知り合いの誰かと誰かを足して創った人物もいれば、まったくの想像で創った人物もいたり......。楽しみながら、噛み締めながら書きました。是非、ご一読ください。
内村光良

内村光良関連作品

  • 金メダル男 626円
    作家 内村光良
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2019/03/01

    あらゆる一等賞を目指し続ける男・泉一。何度失敗しても立ち上がる一途な半生を、昭和平成の時代風景と重ね合わせながら描く痛快エンターテインメント。

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「日本」カテゴリ