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本日配信開始の新刊

なにものにもこだわらない

なにものにもこだわらない
電子書籍版
価格 1200円(税込)
ポイント還元 12ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 240
販売開始日 2019/03/15
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

常識、職場の空気、前例、人の目、自分らしさ、見栄......。あなたも「こだわり」に囚われていませんか? 臨機応変に考えて、自由に生きよう。なにか一つのことに拘って成功した人よりも、あらゆることを試して成功した人の方が多いはずだ。単に、「諦めなかった」という意味で、「拘り続けた」という言葉を使っていることが多く、そこを誤解しがちである。あくまでも、「固執する」という意味での「拘り」は無用だということ。拘ることの最大の欠点は、思考が不自由になることであり、思考が不自由になると、思いつく機会が減るし、また問題解決ができにくくなる。こうなった人は、いつも周囲の誰かに頼ろうとするし、最近であれば、ネットで検索しようとする。自分の頭の中で問題を展開さえしない(本書より)。人気小説家・工学博士による人生を好転させるヒント。 【おもな目次】●第1章 「拘り」は悪い意味だった。 ●第2章 「拘る」のは感情であり、理性ではない。 ●第3章 「拘らない」なら、その場で考えるしかない。 ●第4章 生きるとは、生に拘っている状態のことだ。 ●第5章 新しい思いつきにブレーキをかけない。 ●第6章 自由を維持するためにはエネルギィが必要だ。 ●第7章 死ぬとは、死に拘るのをやめることだ。 ●第8章 拘らなければ、他者を許容することができる。 ●第9章 優しさとは、拘らないことである。 ●第10章 拘らなければ、臨機応変になる。

森博嗣関連作品

  • 森博嗣のミステリィ工作室 821円
    作家 森博嗣
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2019/03/29

    ミステリィを書く上で、影響を受けた100冊をセレクトした「ルーツ・ミステリィ100」、犀川&萌絵(SM)シリーズの自作解説「いまさら自作を語る」の他、同人誌時代の漫画、専門誌に寄稿したエッセィ、...

  • 森遊びの日々 1566円
    作家 森博嗣
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/02/20

    小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2018年1月1日から半年間の毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」から2冊目の書籍化。

  • スカイ・クロラ 637円
    作家 森博嗣
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/12/28

    戦闘機乗りの「僕」の右手は、ときどき、人を殺す――永遠の子供を巡る物語終幕。シリーズ一冊目にして堂々の完結篇。

  • ナ・バ・テア 700円
    作家 森博嗣
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/12/28

    周りには、空気しかない。飛ぶために生まれてきた「僕」は、空でしか笑えない――スカイ・クロラシリーズ第一巻。

  • フォグ・ハイダ 799円
    作家 森博嗣
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/12/28

    山中で盗賊に襲われ辛うじてその場を凌いだゼン。「守るべきもの」は足枷か......。ヴォイド・シェイパシリーズ第四作。

  • フラッタ・リンツ・ライフ 700円
    作家 森博嗣
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/12/28

    「僕」は「彼女」の車で地を這う。二度と空に、コクピットに戻れないと予感しながら。スカイ・クロラシリーズ第四巻。

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