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本日配信開始の新刊

白魔の塔

白魔の塔
電子書籍版
価格 1599円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 368
販売開始日 2019/04/12
ファイル形式 epub
紙書籍版 取り扱い中

断崖の灯台、白い人影、密林の孤家――「白もんこに見られたら、もうお終いです」
ホラーミステリーの旗手が贈る「物理波矢多(もとろい・はやた)」シリーズ第2弾!

敗戦に志を折られた元エリート青年・物理波矢多は、日本の復興を縁の下から支える職を選ぼうと決意する。『黒面の狐』で連続怪死事件を解決し、炭鉱を後にした物理が「復興の現場」として次に選んだ職場は「灯台」。

海運の要である灯台を献身的に支える灯台守という仕事にやりがいを見出した物理だが、新たな赴任先である轟ケ埼灯台にいわくいいがたい不穏なものを感じる。

案の定、灯台に至る道から怪異に遭い、「立ち寄るな」と警告されていた山中の一軒家に迷い込んでしまう。
そして、ようやく辿りついた灯台で物理を待ち受けていたものは――。

戦後間もない「現在」と、二十年前の灯台守の記憶とが重なりあい、真実と偽りと幻想とが交錯する傑作ホラー!

三津田信三関連作品

  • 物理波矢多シリーズ 1099円
    作家 三津田信三
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/03/08

    あの真っ暗闇の奥から、何かが私を凝っと覗いている! ホラーミステリーの旗手による新シリーズ、ここに開幕。 戦後まもない混乱期。 主人公の物理波矢多(もとろい・はやた)は満洲の建国大学から日本に...

  • 誰かの家 778円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2018/03/15

    表題作を含む6つの短篇恐怖小説集。得体の知れない恐怖が背中に貼りつき、うごめき続ける。三津田怪異ホラーの戦慄が読者を待つ。

  • わざと忌み家を建てて棲む 1728円
    作家 三津田信三
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2018/03/09

    曰くのある家や部屋を一軒に纏めて建て直し、そこで暮らすとどうなるか。あり得ない「家」に棲んだ者たちの運命は?

  • どこの家にも怖いものはいる 713円
    作家 三津田信三
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    作家の元に集まった五つの幽霊屋敷話。人物、時代、内容...バラバラなはずなのに、ある不気味な共通点が......。

  • 忌物堂鬼談 756円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社ノベルス
    販売開始日 2017/09/22

    得体知れぬ何かに脅える由羽希は、救いを求め遺仏寺を訪れ、住職の天山天空と黒猫に出会う。本堂に置かれた品々は、所有するだけで祟られる「忌物」だった。事情を尋ねられ、由羽希は答えに詰まるが、記憶を失...

  • ついてくるもの 713円
    作家 三津田信三
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/10/09

    実話怪談の姿をした七つの怪異譚が、あなたを戦慄の世界へ連れていく。薄気味の悪い男が語る夜毎の恐怖(「夢の家」)、廃屋から人形を持ち帰ってしまった私の身の上に次々と......(「ついてくるもの」...

文春e-book関連作品

  • 夢見る帝国図書館 1599円
    作家 中島京子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/05/15

    私が年の離れた友人から依頼されたのは「図書館が主人公の小説」だった。 本に学び、本を守り、本を愛した人々の物語。 文章修業をしている「わたし」は上野図書館に並々ならぬ愛着を抱く喜和子さんに出会...

  • ズレずに生き抜く 仕事も結婚も人生も、パフォーマンスを... 1099円
    作家 山本一郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/05/15

    電子書籍版では書き下ろしのまえがきを収録! 「あるある」「上層部に読ませたい」「励まされた」など30代、40代の共感の声多数。 うまくいかない、おかしい、腹が立つ。仕事、会社、人生、社会でズレ...

  • 百花 1300円
    作家 川村元気
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/05/15

    「あなたは誰?」 息子を忘れていく母と、母との思い出を蘇らせていく息子。 ふたりにとって忘れることのできない“事件”とは? 現代に新たな光を投げかける、愛と記憶の物語。 大晦日、実家に帰ると母...

  • ざんねんな食べ物事典 1201円
    作家 東海林さだお
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/05/10

    天かすの悲劇、トコロテンの哀愁!? 食べ物に漂うそこはかとない“ざんねん”感を検証してみた表題作から、ショージ君的「ラーメン行動学」まで。爆笑必至のエッセイ集。 【目次】 ラーメン行動学 歯は...

  • 僕が夫に出会うまで 無料試し読み版 0円
    作家 七崎良輔
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/04/26

    この日、僕は夫夫(ふうふ)になったんだ‐‐。 大反響のウェブ連載、待望の書籍化! 2015年、築地本願寺ではじめての「同性結婚式」を挙げた本人が、その半生を実際に振り返った、愛と青春、涙と笑い...

  • 執念深い貧乏性 1599円
    作家 栗原康
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2019/04/25

    自分の人生を爆破せよ! 女相撲、安倍政権、奨学金、共謀罪、魔界転生、キムチ、即身仏......いま注目のアナキズム学者は言った。自分の人生を爆破せよ、と。 目次 第一章 どすこい貧乏、どすこ...

「日本」カテゴリ

  • 学校の怖イ噂 702円
    作家 エブリスタ
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
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    ・うちの中学は四年に一度人が死ぬ。 ・全員の記憶から消された生徒がいる。 ・図書館の蔵書が自殺者からの寄贈本だった。 ネット投稿、母校の黒い噂&学校の闇話!! 「遅くまで学校にいると、“とっ...

  • 怪談師の証 呪印 702円
    作家 伊計翼
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2019/05/09

    内容紹介 「死にます。さよなら」 そう遺して自殺した上司から、なぜか奇妙なメッセージが届く(『LINE怪談』収録) TVなどでも大活躍! 怪談社の実話怪談集! 現代における怪異体験談の蒐集と...

  • 修羅ノ国 北九州怪談行 702円
    作家 菱井十拳
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2019/05/09

    内容紹介 「俺たち、誘導されてないか...?」 怨霊に「始末」される。 最凶心霊スポット「力丸ダム」の秘密に迫った三人の男を襲う恐怖! 福岡・小倉・北九州の実話怪談!! 犬鳴トンネルとともに...

  • 怪談奇聞 立チ腐レ 702円
    作家 小田イ輔
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2019/05/09

    内容紹介 自死四名、事故死一名―― 必ず祟られる最恐物件、その凄惨な過去と衝撃の現在! (『最終報告』収録) 体を張って怪異を招き寄せる小田怪談! 身を削るかのように、様々な怪異を蒐集してい...

  • 死印 1200円
    作家 雨宮ひとみ エクスペリエンス
    出版社 PHP研究所
    販売開始日 2019/04/05

    死を招く「呪いの痣」の噂、知ってる? エクスペリエンスが贈る、大人気ホラーアドベンチャーゲーム『死印』待望の公式ノベライズ!!

  • 闇塗怪談 解ケナイ恐怖 702円
    作家 営業のK
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2019/03/29

    一族の繁栄を護るという“まだら様”。その忌まわしき秘密を知ってしまった男は...「知人の死因」、通夜の晩、亡くなった人といちばん親しかった者が添い寝をする風習。祖母の通夜で添い寝役に選ばれた少年...

  • 恐怖実話 狂縁 702円
    作家 渋川紀秀
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2019/03/29

    「わたし、生霊がとばせるから...」という彼女と別れた男の部屋に突然、虫が多量発生した! 『部屋の虫』収録。 過去に結んでしまった縁が、時と場所を越えて牙をむく――不可思議な体験に内包された人の...

  • 実話怪談 呪紋 702円
    作家 牛抱せん夏
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2019/03/29

    亡くなった同僚から「明日は必ず行きます」と会社に毎朝電話がある...。『明日は必ず』収録。大人気怪談師の実話集! 怪談師として憑依的な語りで魅了する牛抱せん夏。自身の体験も含む43話の怪談を披...

  • 群馬の怖い話―赤城山に百足が蠢く― 1080円
    作家 志月かなで sel
    出版社 TOブックス
    販売開始日 2019/03/28

    はねたき橋・琴平橋・神流川・榛名湖・土合駅・御巣鷹山・吹割の滝。 神の毒牙が群馬を蝕む!

  • 家族の怪談 486円
    作家 松村比呂美
    出版社 アドレナライズ
    販売開始日 2019/03/08

    どうせ幽霊が出る心配も、怪奇現象が起きる心配もない......そんなわけがない

  • 黒本 平成怪談実録 702円
    作家 福澤徹三
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2019/03/07

    キャンプで目撃した樹上の女。現代に起きた神隠し。不審な水音が響く男子寮。いきなり動き出す猿の玩具。銀色に光る謎の飛行物体。住む者に不幸をもたらし続ける家。そして、背筋も凍る体験で知られる峠――。...

  • 実話怪談 寒気草 702円
    作家 神沼三平太
    出版社 竹書房
    レーベル 竹書房文庫
    販売開始日 2019/02/28

    内容紹介 旧家の仏壇と庭の隅に隠された穴とのおぞましき関係とは? 死ぬ、消える、終わる。呪われた実話全23話! 怪異が原因で人が死んだ話、失踪した話、人生が狂ってしまった話――すなわち凶悪な...