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本日配信開始の新刊

朝鮮通信使いま肇まる

朝鮮通信使いま肇まる
電子書籍版
価格 486円(税込)
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販売開始日 2019/05/10

朝鮮半島の諸王朝にとって文化とは、すなわち中国のことである。だが、意外なり、目を南に転ずれば、海の彼方に日本という古い国があった。室町、戦国時代から明治時代まで......長きにわたって日朝外交を担った「朝鮮通信使」。その知られざる奇譚を描き、両国関係の真の姿を白日の下にさらす。時代小説短編集。「電子版あとがき」を追加収録。

*朝鮮通信使いま肇まる
*我が愛は海の彼方に
*葵上
*鼠か虎か
*日本国王豊臣秀吉
*仏罰、海を渡る
*朝鮮通信使いよいよ畢わる
*朝鮮通信使大いに笑ふ

●荒山徹(あらやま・とおる)
1961年富山県生まれ。上智大学卒。新聞社、出版社勤務を経て、朝鮮半島の歴史・文化を学ぶため韓国留学。延世大学校延世語学院韓国語学堂卒業。1999年『高麗秘帖』で小説家デビュー。『魔岩伝説』『十兵衛両断』『柳生薔薇剣』で三度、吉川英治文学賞新人賞候補となり、2008年『柳生大戦争』で第2回舟橋聖一文学賞を、2017年『白村江』で第6回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞。日韓交流史を主題とする時代伝奇小説を発表して注目を集めた。他の作品に『竹島御免状』『長州シックス 夢をかなえた白熊』『シャクチ』『キャプテン・コリア』など多数。

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「歴史・戦記」カテゴリ