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本日配信開始の新刊

はじめまして、法学―身近なのに知らなすぎる「これって法的にどうなの?」

はじめまして、法学―身近なのに知らなすぎる「これって法的にどうなの?」
電子書籍版
価格 1540円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 264
販売開始日 2019/05/11
紙書籍版 取り扱い中

■「法律ってなんだか堅苦しそう」――けれど法律は、トラブルに巻き込まれたときはもちろん、暮らしの中に常について回ります。法律がどう定めているのか、“法的なものの考え方”を知ることは、社会の仕組みやルールまでも浮き彫りにします。多様化するこれからの社会、自分の身を自分で守るためにも、法学を学ぶことはビジネスパーソンの素養です。本書は、「家族」「所有」「事件・事故」「居住」「仕事」といった身近な5つのテーマを軸に、小説、映画、マンガを取り上げながら、法律の解釈をやさしく解説する、初心者のための本当の入門書です。

[目次]
第1章 愛のカタチ――家族と法
1 親子になる/2 子どもを育てる/3 結婚する/4 離婚する/5 判断能力の低下と家族の支え

第2章 オレって持ってる――所有と法
1 所有権という権利/2 物を買う/3 相続する/4 原始的な取得/5 物を捨てる/6 知的財産権

第3章 訴えてやる!――事件・事故と法
1 刑事事件に関するいくつかの知識/2 民事事件に関するいくつかの知識/3 いろいろな事件・事故

第4章 それでも家を買いますか?――居住と法
1 家を買うという選択/2 マンションと区分所有/3 家を借りるという選択/4 居住と貧困

第5章 クジゴジ(9時~17時)――仕事と法
1 株式会社とは?/2 株主とは?/3 株式会社の組織/4 労働者保護のための法/5 労働問題の断面


【筆者】遠藤研一郎 (えんどう・けんいちろう)
中央大学法学部教授。1971年生まれ。中央大学大学院法学研究科博士前期課程修了。岩手大学助教授、中央大学准教授を経て、2009年より現職。専門は、民法。共著『高校生からの法学入門』(中央大学出版部)は、高校生に身近なトピックから「法的なものの考え方」を掘り下げた入門書として話題に。おもな単著は、『民法〔財産法〕を学ぶための道案内』(法学書院)、『基本テキスト 民法総則』(中央経済社)など。

※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『はじめまして、法学――身近なのに知らなすぎる「これって法的にどうなの?」』(2019年4月20日 第1刷)に基づいて制作されました。
※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。

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