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本日配信開始の新刊

光の曼陀羅 日本文学論

光の曼陀羅 日本文学論
電子書籍版
価格 2200円1540円(税込)
2020/12/31 23:59まで
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 704
販売開始日 2019/07/14
紙書籍版 取り扱い中

埴谷雄高、稲垣足穂、南方熊楠、江戸川乱歩、中井英夫ら、「死者たちのための文学」を紡ぐ表現者の連なりを描き出す第一部「宇宙的なるものの系譜」。折口信夫の謎めく作品『死者の書』と関連資料を綿密に読み込み、物語の核心と新たな折口像を刺戟的に呈示する第二部「光の曼陀羅」。『死者の書』を起点に、特異な文学者の稜線を照射する気宇壮大な評論集。大江健三郎賞、伊藤整文学賞受賞。

安藤礼二関連作品

  • 吉本隆明 思想家にとって戦争とは何か 990円
    作家 安藤礼二
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2019/12/20

    60年安保闘争や全共闘運動など、戦後の学生・労働者闘争に多大な影響をもたらした吉本隆明。国家論や言語論など、多岐にわたる彼の思想の原点には「戦争体験」があった。戦後思想史の巨人を読み解く、新たな...

  • 場所と産霊 近代日本思想史 1760円
    作家 安藤礼二
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/16

    安藤礼二氏が、現代人を規定している「思想」を、近代日本に独創的な成果をもたらした人々の苦闘の軌跡から考える。

  • 折口信夫 3300円
    作家 安藤礼二
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/16

    折口信夫を長年にわたって研究してきた著者・安藤礼二の集大成。これを読めば折口信夫の全貌がわかる記念碑的大著。

  • 折口信夫文芸論集 1265円
    作家 折口信夫 安藤礼二
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/16

    日本文学史をあらゆる角度から読み込んだ批評家・折口信夫の全体像がここに。

  • 神々の闘争 折口信夫論 1595円
    作家 安藤礼二
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/16

    柳田國男と折口信夫の対立の根源を台湾の「蛮族調査報告」を初めて読み解きながら明らかにし折口学の世界的普遍性を論じる力作。

  • 大拙 2420円
    作家 安藤礼二
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/13

    西田幾多郎の哲学に多大なる影響を与え、アメリカにおいても仏教思想を広く知らしめた近代日本最大の仏教者・鈴木大拙の全貌に迫る。

講談社文芸文庫関連作品

「エッセイ・雑学」カテゴリ