読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち

新釈・皇妃エリザベートとふたりの男たち
電子書籍版
価格 1595円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 384
販売開始日 2019/07/14
紙書籍版 取り扱い中

「本当は恐ろしいグリム童話」などで著名な作家・桐生操が、ヨーロッパや宝塚歌劇団などで人気のある「エリザベート」(19世紀、16歳でオーストリア皇后になり、旅のはてに暗殺された皇妃)を、新解釈し書き下ろした野心作。その数奇な運命と、オーストリア皇帝・フランツ・ヨーゼフと、ルートウイヒ2世というふたりの男たちとの葛藤、息子ルドルフの自殺、暗殺までを、「生身の女」として小説に書き下ろす。

桐生操関連作品

講談社関連作品

「歴史・戦記」カテゴリ