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本日配信開始の新刊

折口信夫文芸論集

折口信夫文芸論集
電子書籍版
価格 1265円(税込)
ポイント還元 12ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 288
販売開始日 2019/07/16
紙書籍版 取り扱い中

釈迢空の別名を持ち、学者にして詩人、詩人にして学者という生涯を送った折口信夫は、古代から近代にいたる日本文化を貫く本質をとらえ、詩歌、小説、文学研究、民俗学研究と他の追随を許さない多岐にわたる業績を残した。源氏物語、隠者の文学、短歌の滅亡、近代文学など折口が関心を寄せた日本文学の諸相を多彩な切り口で整理し、批評家としての全体像に迫る画期的評論集。

折口信夫関連作品

安藤礼二関連作品

  • 吉本隆明 思想家にとって戦争とは何か 990円
    作家 安藤礼二
    出版社 NHK出版
    販売開始日 2019/12/20

    60年安保闘争や全共闘運動など、戦後の学生・労働者闘争に多大な影響をもたらした吉本隆明。国家論や言語論など、多岐にわたる彼の思想の原点には「戦争体験」があった。戦後思想史の巨人を読み解く、新たな...

  • 場所と産霊 近代日本思想史 1760円
    作家 安藤礼二
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/16

    安藤礼二氏が、現代人を規定している「思想」を、近代日本に独創的な成果をもたらした人々の苦闘の軌跡から考える。

  • 折口信夫 3300円
    作家 安藤礼二
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/16

    折口信夫を長年にわたって研究してきた著者・安藤礼二の集大成。これを読めば折口信夫の全貌がわかる記念碑的大著。

  • 神々の闘争 折口信夫論 1595円
    作家 安藤礼二
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/16

    柳田國男と折口信夫の対立の根源を台湾の「蛮族調査報告」を初めて読み解きながら明らかにし折口学の世界的普遍性を論じる力作。

  • 光の曼陀羅 日本文学論 2200円
    作家 安藤礼二
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文芸文庫
    販売開始日 2019/07/14

    折口信夫『死者の書』を起点に浮かび上がる特異な表現者たちの系譜。埴谷雄高、南方熊楠、中井英夫......。大江健三郎賞、伊藤整賞受賞

  • 大拙 2420円
    作家 安藤礼二
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/13

    西田幾多郎の哲学に多大なる影響を与え、アメリカにおいても仏教思想を広く知らしめた近代日本最大の仏教者・鈴木大拙の全貌に迫る。

講談社文芸文庫関連作品