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本日配信開始の新刊

言い難き嘆きもて

言い難き嘆きもて
電子書籍版
価格 628円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 352
販売開始日 2019/07/16
紙書籍版 取り扱い中

「これを書いておかなければそのような経験や思考があったことすら忘れてしまう。つまりこのいまは、生きなかったと同じになる」。切実な思いからやさしく語られる数々の「小さな物語」。大岡昇平、武満徹らへの敬愛、言葉への真摯な考察と自作への思い。今を生きる心の姿勢と希求(ねがい)を綴る至高のエッセイ集。

大江健三郎関連作品

講談社文庫関連作品

  • 紅顔 660円
    作家 井上祐美子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/11/20

    明の裏切り者と歴史に書き残された呉三桂と傾国の美女・円円、二人の純愛と明末の激動を清新な筆致で描きあげる、中国歴史長編小説。

  • 幸せのものさし 660円
    作家 森本毅郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/11/20

    人生の幸せは、素敵な人とのめぐり逢い。柔らかな、心優しい眼で見つめる、人間の旅エッセイ集。自分の幸せは自分のものさしで測る!

  • 特急「白山」悪女の毒 660円
    作家 峰隆一郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/11/20

    金沢駅で下車した男が急死。犯人を特定できぬまま「白山」では第2、第3の事件が。背後にちらつく3人の美女と殺意の闇に潜む宿命。

  • 犬はどこ? 734円
    作家 林丈二
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/11/20

    路上観察家として活躍する著者が40年間に出会った135匹の路地裏の犬たちを小気味よいエッセイと写真で一挙公開。路地裏の犬!

  • 原発労働記 713円
    作家 堀江邦夫
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/11/20

    美浜、福島第一、敦賀の3つの原子力発電所で、自ら下請けとなって働いた貴重な記録=『原発ジプシー』に加筆修正し、復刊した名著。

  • 淫具屋半兵衛 792円
    作家 沢里裕二
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/11/20

    表向きは仏壇屋、実は腕利きの淫具職人・半兵衛に、大名家の奥方から奇妙な密命が下る。淫道の相方とともに、半兵衛が奔る!

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