読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

近世日本国民史 徳川幕府思想篇

近世日本国民史 徳川幕府思想篇
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 550円(税込)
ポイント還元 5ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 507
販売開始日 2019/07/17

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

山崎闇齋・山鹿素行・熊澤蕃山らは共に元禄以前における徳川時代の思想界の代表者であり、その立論に異同あるも国家的自覚心の鼓吹者となった。加うるに徳川光国を開山とする水戸史学は、彼らの高尚、空遠なる理論よりも実行可能性を追究、宗教的熱血を帯びるに至った。本篇は、かく朱子学と史学の濫觴が、一川を左岸と右岸に沿って流れ、維新の大河氾濫に至るを望見しつつ、日本固有思想が国民間に醗酵し、凝結したかを物語る名篇。(講談社学術文庫)

徳富蘇峰関連作品

平泉澄関連作品

講談社学術文庫関連作品