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本日配信開始の新刊

宵鳴

宵鳴
電子書籍版
価格 1320円(税込)
ポイント還元 13ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 324
販売開始日 2019/07/17
紙書籍版 取り扱い中

大晦日までの僅かな期間にだけ立つ「細蟹(ささがに)の市」。そこで手に入らぬものはないといわれ、欲望と幻想が妖しく交わるこの場所も、しかし少しずつ衰退の兆しを見せていた。滅びの予感に身をゆだねながら、赤腹衆のサザは最後の市守(いも)りとして今年もまた仮面をつけ、夜ごと市を巡回する。そんな折、市に大道芸人の父娘が流れてきた。彼らはある呪いを解くため、「うろくづ」という不思議な道具を探しもとめており......。

柴村仁関連作品

  • 虫籠のカガステル (1~2巻) 1782円
    作家 柴村仁 橋本花鳥
    出版社 徳間書店
    販売開始日 2020/03/27

    人が巨大な虫になる奇病[カガステル]が発症。 人類が、理性を失い、人を襲い続けるカガステルの“駆除”を認めたのは人口の三分の一が食い殺された後だった。 駆除屋の少年キドウは、“虫籠”で死にかけた...

  • 夜宵 726円
    作家 柴村仁
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/17

    仄暗い「市」に絡め取られたすべてが絡まり入り乱れる万華鏡のごとき幻惑譚。市守りのサザと記憶を失ったカンナの運命は?

  • ノクチルカ笑う 671円
    作家 柴村仁
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    『プシュケの涙』の高校生、由良が美術教師として戻ってきた母校の文化祭。お化け屋敷の「光る死体」の秘密とは?

  • プシュケの涙 671円
    作家 柴村仁
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。目撃者の男子生徒がついに告白した事実とは? 少女が抱えていた悲劇とは?

  • 鳴夜 1320円
    作家 柴村仁 六七質
    出版社 講談社
    レーベル 講談社BOX
    販売開始日 2019/07/15

    大晦日までの期間にだけ開く、謎に包まれた市『細蟹の市』。永遠に続くと思われていた異形の市が、ついに破滅へと向かい始める......。

  • ノクチルカ笑う 671円
    作家 柴村仁
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社文庫
    販売開始日 2015/02/11

    死体って、光るのかな。文化祭の準備中、お化け屋敷の人形を見て呟いた女子の一言を、沖津は聞き逃さなかった。人をつっつくこと、陥れることが趣味のイケメン沖津は、人形を造った美術部男子が光る死体の秘密...

六七質関連作品

講談社BOX関連作品