読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

移民解禁(毎日新聞出版) 受け入れ成功企業に学ぶ外国人材活用の鉄則

移民解禁(毎日新聞出版) 受け入れ成功企業に学ぶ外国人材活用の鉄則
電子書籍版
価格 1300円(税込)
ポイント還元 13ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 256
販売開始日 2019/06/21
紙書籍版 取り扱い中

人口動態調査によると、2015年の1年間における人口減少数は27万人を超えた。2010年代の10年間には、273万人以上の人口減が予測されている。2020年代の10年間では620万人が減少、2030年代の人口減は820万人とも予測されている。少子高齢化にともなう人口減少は、徐々にペースを早め、特に2020年以降はその影響が苛烈なものとなる。日本経済にもその影響がすでに現れはじめており、人手不足が企業の生産性を押し下げ、競争力の低下を招いているほか、市場の縮小を見越し国内販売網の再編に踏み切る企業が相次いでいる。2019年4月より施行される「改正入管法」は、人口減の悪影響を緩和する目的で、外国人労働者の単純労働就労を一部認めるもので、これは政府が事実上「移民政策」に舵を切ったことをあらわしている。「日本が一流国として残れる最後のチャンス。このチャンスを生かせなければ、日本は二流国に転落していきます」と、新田隆範・新栄不動産ビジネス社長が言うように、人口減少の“特効薬”である移民政策の解禁は、経済界・産業界がかれこれ20年以上も前から待望する政策だった。「移民の推進は社会の崩壊を招く」「日本人労働者の雇用が悪化する」という反対論も根強く存在する。だが、在留外国人は約273万人、外国人労働者は約146万人、外国人を雇用する事業所数も約21万カ所と、日本経済はすでに外国人労働者に依存しており、特に大卒人材に限れば、世界でも最も開かれた国として知られる。移民「大国」化する日本のビジネス現場を経済ジャーナリストが徹底取材。外国人労働者の活用に成功した企業事例をもとに、移民政策との向き合い方と、外国人材活用のポイントなど、「100年に一度の大変革」を勝ち抜く“鉄則”を緊急提言!

永井隆関連作品

  • EV(電気自動車)ウォーズ 1728円
    作家 永井隆
    出版社 日本経済新聞出版社
    販売開始日 2018/06/12

    ☆各国の規制強化の動きに伴い、一気に普及が加速するEV(電気自動車)。内燃機関を搭載しない、新たな乗り物は社会をどう変えるのか。いま大きな注目を集めている。 ☆日産、トヨタなど自動車メーカーは...

  • アサヒビール 30年目の逆襲 1620円
    作家 永井隆
    出版社 日本経済新聞出版社
    販売開始日 2017/05/12

    “成功体験”を棄てろ! ! ――缶チューハイ、第3のビール、糖質オフ......怒濤の連続ヒットはいかにして実現したのか? 全社一丸の大変革を、業界に精通したジャーナリストが活写! ! ...

  • この子を残して 994円
    作家 永井隆
    出版社 ゴマブックス
    販売開始日 2014/05/02

    幼い子供たちを残して死する その無念とはいくばくのものか―― 時は昭和20年、第二次世界大戦も終戦間際の長崎。作者の永井隆は原爆で妻を失い、自らも被曝による後遺症に侵され、余命3年と診断される...

  • 原子雲の下に生きて : 長崎の子供らの手記 313円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/27

    長崎の原子雲の下にあって生き残ったわずかの子どもたちが、どんな目に遭い、何を感じたかを残すべきだとの要望に応えて、永井隆が募り、長崎市立山里国民学校の校区内で命をつないだ子どもたちの中から37名...

  • 長崎の鐘 313円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/27

    天主堂から原子野に鳴り渡る長崎の鐘――、それは今も、世界に向けて平和の響きを伝える。 戦後数多く出版された長崎の証言の中でも、本書は「人類史上もっとも貴重なノンフィクションの一冊」として多くの言...

  • 乙女峠 : 津和野の殉教者物語 313円
    作家 永井隆
    出版社 サンパウロ
    レーベル アルバ文庫
    販売開始日 2013/12/27

    1865年2月17日に献堂された大浦天主堂は、フランス寺と呼ばれた。3月17日、浦上の隠れキリシタン10数名が信仰を告白しにやって来る。「サンタ・マリヤのご像はどこ?」 その後、「浦上四番崩れ」...

毎日新聞出版関連作品

「社会・思想」カテゴリ