読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

ラストレター

ラストレター
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 328
販売開始日 2019/08/15
紙書籍版 取り扱い中

ラジオ局に入社して4年目の新米アナウンサーの寺島尚人は、
ある日、聴取率0%台、誰も聴いていない深夜放送の≪大改革≫に名乗りをあげてしまう。

「みんな小さな人生を生きている。それを伝えたいと誰もが思っている筈です。
そんな葉書を......小声で、ただひたすら愚直に読んであげるのはどうでしょうか」と。

大抜擢で番組を任されることになる。
しかし自分でスポンサーも探せと命令されたり、
ライバル局に邪魔をされたりとトラブル続出。

だが新米アナウンサーの青臭い情熱が、
それまで傍観するだけだったラジオ局の人々を動かし、団結させていく。

そして、Twitterでもなく、メールでもなく、
ファクスでもなく、ラインでもなく、
リスナーから届く≪葉書≫で番組を構成していくというやり方が支持を得る。

特に、一緒に泣いたり本気で怒りながら読み上げる
「ラストレター」という企画が目玉コーナーとなり、
人気番組となるのだが......。

ラジオ局で働く仲間たちをめぐる、愉快で心温まる物語。
1981(昭和56)年から12年半、文化放送「さだまさしのセイ!ヤング」を続けてきた著者の、経験に基づく深夜ラジオ小説!!

さだまさし関連作品

  • 落談まさし版 三国志英雄伝 499円
    作家 さだまさし
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/10/18

    さだまさしの「語り」で甦る中国英傑たち。 さだまさしが、あの古典を語ったら......? 劉備が、曹操が、そして諸葛孔明が、なんだかおかしい。有名な中国英傑たちが、近所のおじちゃんに思えてくる...

  • 噺歌集 (1~5巻) 499円
    作家 さだまさし
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/10/18

    3時間のコンサートのうち2時間はしゃべる、という しゃべりストさだまさしのステージをまるごと再現する活字ライブ。 シリーズ第一集は1980年前後のおしゃべりの中から選んだ 傑作面白ばなしをまと...

  • 二小節の詩 愛を読むカレンダー365 499円
    作家 さだまさし
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/10/18

    若きさだまさしが人生、愛、音楽を語った選りすぐりの365の言葉。 「体内に燃えたぎる熱い血を抱きしめて、それでも僕は、できるだけ静かに歩いてゆくつもりです。」 「『言葉』というもの程、鋭い刃物...

  • さまざまな季節に 499円
    作家 さだまさし
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2019/10/18

    才気あふれるユーモアが織りなす、まさしの不思議な世界。 青春の喜び、悲しみ、楽しさ、苦しみをみずみずしいタッチで綴った23の自画像風エッセイ。 幼い日のほろ苦い思い出をめぐる「泣いた赤鬼」、ユ...

  • せとぎわの魔術師 565円
    作家 さだまさし
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/08/30

    短編小説と随筆で明かす“もう一つの素顔”「ここはひとつ15周年を口実に、パーッと、さだまさしが縦横無尽に演出する文化祭

  • 解夏 220円
    作家 さだまさし 上田愛子
    出版社 Jコミックテラス
    販売開始日 2019/08/09

    難病「ベーチェット病」にかかった隆之は、「いつかは分からないが、やがて必ず失明する」状況におかれる。いま見えるこの空も、街も人も全て、何も見えない人間として生きなければならなくなる、、、。恋人の...

朝日文庫関連作品

「日本」カテゴリ