読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

浪花色しぐれ

浪花色しぐれ
電子書籍版
価格 110円(税込)
ポイント還元 1ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
販売開始日 2019/09/13

中川奈緒子は大阪に流れ着いた淫靡な三味線弾き。もともとは北東北一の暴力団『青龍興業』の会長・寺森彬の情婦だった。3年経つと、淫らな芸をする見世物の芸人に転向するよう命じられた。淫三味線を指導してくれたのは長岡修三。浅草の淫具屋『浅深屋』の16代目である。奈緒子は浅草で半年間、体中を調べられ、寸法にあった三味線が作られた。その間で奈緒子は修三から離れられなくなった。淫棒のついた三味線で責められ何度もイカされたのだ。初お披露目の日、警官に囲まれた2人。修三は持っていた拳銃で提灯や電球を打ち抜いて暗闇を作り、奈緒子を逃がしてくれた。それから大阪にやってきた奈緒子は普通の三味線弾きとなったが、追っ手の影がちらつき始め......。

沢里裕二関連作品

吉岡里奈関連作品

  • 農家の爛熟嫁 110円
    作家 早瀬真人 吉岡里奈
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/11/08

    還暦を過ぎた里中信一郎は農家。妻と2人で暮らしており、別棟には一人息子の隆太と嫁の美貴子、今年4歳になる孫が住んでいる。今は隆太が腎臓疾患で入院中だ。そんなある日、夜に家を抜け出す38歳の美貴子...

  • 田舎の豊熟未亡人 110円
    作家 早瀬真人 吉岡里奈
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/09/06

    津崎林太郎は田舎町に住む62歳。町役場の嘱託員で、定年前に老後の趣味を作ろうと、俳句の会に入会した。参加するたびに見とれてしまうのが、大地主の後妻である静江。夫は半年前に亡くなり、今は未亡人だ。...

  • 人妻ケイちゃん派 110円
    作家 八神淳一 吉岡里奈
    出版社 スコラマガジン
    販売開始日 2019/04/26

    大学時代、島田浩二はいつも同じ定食屋に通っていた。お目当ては店長の息子の妻にあたる圭子。当時大人気だったピンクレディーのケイちゃんに似ていた。浩二は圭子に魅了され、レンタルビデオでも彼女に似た女...

「官能」カテゴリ