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本日配信開始の新刊

温泉の日本史 記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付

温泉の日本史 記紀の古湯、武将の隠し湯、温泉番付
電子書籍版
価格 968円(税込)
ポイント還元 9ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 272
販売開始日 2019/09/13
紙書籍版 取り扱い中

日本人と温泉の関わりは古く、三古湯と称される道後・有馬・白浜温泉は『日本書紀』にも出てくる。中世には箱根・熱海・草津・別府などの名湯が歴史の表舞台に現れた。武田信玄ら戦国大名が直轄した領国内の温泉地は「隠し湯」として知られる。江戸時代に入ると大名や藩士、幕臣らはこぞって湯治旅を楽しむようになり、旅行案内書や温泉番付が登場。初の秘湯ブームも到来した――。多彩なエピソードでつづる通史。

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「日本史」カテゴリ