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本日配信開始の新刊

志士から英霊へ

志士から英霊へ
電子書籍版
価格 1760円(税込)
ポイント還元 17ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 258
販売開始日 2019/09/27
紙書籍版 取り扱い中

反逆の罪に問われて死罪となった吉田松陰は、明治になって甦り靖国神社に祀られ、教育者としても賞揚されている。西郷隆盛も、時代によって、人によって評価がわかれる。幕末に尊王攘夷を掲げた志士たちの実像は、為政者や時代の空気によって書き換えられる。
そもそも尊王攘夷とは、中国の儒教から出てきた考え方で、君主の権威を擁護して異民族を国外に排斥することである。幕末の志士たちは、列強の脅威をはらい天皇を担ぎ出して維新を遂行した。やがて彼ら自身が英霊として担がれ、1945年まで生き続ける。志士から英霊へ――継続あるいは転換はどのようにおきたのだろうか。『儒教が支えた明治維新』に続く新・維新論。

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「江戸・近代」カテゴリ