読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

日本の気配

日本の気配
電子書籍版
価格 1430円(税込)
ポイント還元 14ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 296
販売開始日 2019/09/27
紙書籍版 取り扱い中

「空気」が支配する国だった日本の病状がさらに進み、いまや誰もが「気配」を察知することで自縛・自爆する時代に? 「空気」を悪用して開き直る政治家たちと、そのメッセージを先取りする「気配」に身をゆだねる私たち。一億総忖度社会の日本を覆う「気配」の危うさを、さまざまな政治状況、社会的事件、流行現象からあぶり出すフィールドワーク。
「ムカつくものにムカつくと言うのを忘れたくない。個人が物申せば社会の輪郭はボヤけない。今、力のある人たちに、自由気ままに社会を握らせすぎだと思う。この本には、そういう疑念を密封したつもりだ」

武田砂鉄関連作品

  • わかりやすさの罪 1320円
    作家 武田砂鉄
    出版社 朝日新聞出版
    販売開始日 2020/07/07

    極端な「わかりやすさ」の追求の果てに、日本人の思考、日本社会に今、何が起きているのか。損なわれたものとは。政治家の発言や「すぐにわかる!」番組、「泣ける」映画、一瞬でノウハウを伝えたがるビジネス...

  • 往復書簡 無目的な思索の応答 1430円
    作家 又吉直樹 武田砂鉄
    出版社 朝日出版社
    販売開始日 2019/04/05

    「ここでしか書けない」 言葉の在庫を放出した。 言葉の世界にそれぞれ立ち向かう同年代の作家が、 一年半にわたって新聞上で交わした往復書簡。 それは、いわゆる「往復書簡」とはまったく異なる...

  • ナンシー関の耳大全77 ザ・ベスト・オブ「小耳にはさも... 770円
    作家 ナンシー関 武田砂鉄
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2018/10/05

    2002年、39歳で急逝した消しゴム版画家・ナンシー関。その言葉は今なお、テレビの中に漂う違和感に答え続けてくれる。彼女の大ファンで、日常の違和感を小気味よい筆致であぶり出す武田砂鉄氏による、「...

  • コンプレックス文化論 1120円
    作家 武田砂鉄
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2017/08/10

    文化はコンプレックスから生まれる。 天然パーマ、背が低い、下戸、ハゲ、一重(ひとえ)、遅刻、実家暮らし、親が金持ち......これまで腰を据えて熟考されることのなかった10個のコンプレックスに向...

  • せいのめざめ 1144円
    作家 益田ミリ 武田砂鉄
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2017/02/17

    修学旅行の夜、プールの授業、エロ本と夏休み......。「あの頃、女子は何を考えていたのだろう?」「教室の男子と性は、うまく結びつかなかった――」妄想と憧れが暴走した日々を鮮やかに描く。 「知...

晶文社関連作品

「社会学 一般」カテゴリ