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本日配信開始の新刊

つけびの村

つけびの村
電子書籍版
価格 1760円(税込)
ポイント還元 17ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 304
販売開始日 2019/10/04
紙書籍版 取り扱い中

2013年の夏、わずか12人が暮らす山口県の集落で、一夜にして5人の村人が殺害された。
犯人の家に貼られた川柳は〈戦慄の犯行予告〉として世間を騒がせたが......
それらはすべて〈うわさ話〉に過ぎなかった。
気鋭のノンフィクションライターが、ネットとマスコミによって拡散された〈うわさ話〉を一歩ずつ、
ひとつずつ地道に足でつぶし、閉ざされた村をゆく。
〈山口連続殺人放火事件〉の真相解明に挑んだ新世代〈調査ノンフィクション〉に、震えが止まらない!

高橋ユキ関連作品

晶文社関連作品

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    作家 藤井聡
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    「政府の赤字は、民間の黒字である」 「自国通貨建てで国債を発行する限り、財政破綻はしない」 「経済活性化のためには政府による積極的な財政拡大が必要」 経済学の常識を覆す主張で、いま世界で大論争を...

  • 室内生活 2200円
    作家 楠木建
    出版社 晶文社
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  • 奥東京人に会いに行く 1650円
    作家 大石始
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  • 呪いの言葉の解きかた 1584円
    作家 上西充子
    出版社 晶文社
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    政権の欺瞞から日常のハラスメント問題まで、隠された「呪いの言葉」を 2018年度新語・流行語大賞ノミネート「ご飯論法」や 「国会PV(パブリックビューイング)」でも大注目の著者が 「あっ、そうか...

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  • 市場のことば、本の声 1430円
    作家 宇田智子
    出版社 晶文社
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    ここは沖縄・那覇の市場通り。 人と本が出会う小さな古本屋。 今日も私はかわらず店を開ける。 店に立ち、市場のことばに耳を傾ければ、今日も人と本が豊かに、楽しげに行き交う‐‐。沖縄の本を地元で売...

「事件・犯罪」カテゴリ