読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

増補版 大平正芳 理念と外交

増補版 大平正芳 理念と外交
電子書籍版
価格 1500円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 320
販売開始日 2019/10/09
紙書籍版 取り扱い中

保守本流の政治とは‐‐均衡と中庸を信条とする政治家が描いた、この国のかたち。
没後40年、「哲人宰相」の足跡をたどる傑作評伝。

大平正芳は何を遺したのか。
外相として成し遂げた韓国との請求権問題解決や、日中国交正常化の断行は大きな功績である。蔵相、自民党幹事長を経て首相に就任、環太平洋連帯構想を模索したが、党内抗争の果て志半ばで逝った。
日中関係の大平証言を増補し、悲運の宰相の素顔と哲学に迫り、保守政治家の神髄を問う。

解説・渡邊満子

【目次】
序章 遠い記憶
第1章 「楕円の哲学」‐‐大蔵官僚
第2章 政界への転身‐‐池田内閣官房長官まで
第3章 始動する大平外交‐‐池田内閣外務大臣
第4章 「戦後の総決算」‐‐自民党筆頭副幹事長から宏池会会長へ
第5章 外交の地平を追う‐‐田中内閣外務大臣
第6章 内外の危機‐‐田中、三木内閣大蔵大臣、自民党幹事長
第7章 環太平洋の秩序を求めて‐‐首相
終章 「永遠の今」

服部龍二関連作品

文春学藝ライブラリー関連作品

「選書・双書シリーズ」カテゴリ