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本日配信開始の新刊

スタンフォードで学んだ 最強の意思決定 メンバーの知恵を錬成する実践手法

スタンフォードで学んだ 最強の意思決定 メンバーの知恵を錬成する実践手法
電子書籍版
価格 1760円(税込)
ポイント還元 17ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 232
販売開始日 2019/10/21
紙書籍版 取り扱い中

スタンフォードで意思決定の技を学び、
マッキンゼーでその腕を磨いた著者が
「みんなの知恵」を束ねる手法を解説する。

日本企業は「意思決定が遅い」「決まったことが実行されない」と言われており、
このことがホワイトカラーの生産性低下につながっている。
著者の診立てによると、その原因は下記のとおりだ。

1「弱い個」病......些末な事象に難癖をつけて遅らせる「真面目だが真剣ではない症候群」
「我が社は2年で売上げを2倍にする」などと、願望と意思決定をはき違えている「全能の神症候群」
2「衆知破壊」病......ポジションパワーによる恫喝も辞さない「ガバナンス違反」
失敗したらどうするのか、ばかり指摘する「アイデアキラー」
3「意味不明」病......「確かに市場性はあるが、儲かるかどうか。結局は人なんだよね......」などと、どうとでもとれる
もっともらしいことしか言わない「解釈困難」症候群
4「積み上がらない」病...1つ1つの指摘はごもっともだが、議論が前に進まない「揚げ足取り症候群」
「そもそも、こうなんじゃないか」と突如議論をぶちこわす「ちゃぶ台返し症候群」

こうした症状を防ぎ、みんなの知恵を束ねて意思決定につなげる「衆知錬成の意思決定手法」を
解説するのが本書である。

◎衆知錬成の意思決定手法の7つのプロセス
プロセス1検討課題の明確化・共有化=ビジョンステートメント
プロセス2論点の洗い出しと意味合い抽出=フォースフィールド・ダイアグラム
プロセス3意思決定基本3要素の階層化=ディシジョン・ファクター・ヒエラルキー
プロセス4選択肢の設定と定性比較=ストラテジーテーブルと戦略テーマおよび「売り・瑕疵」
プロセス5収益測定方法、明確化と戦略の読み=インフルエンスダイアグラム作成と数字のアセスメント
プロセス6定量分析=ベースケース分析、感度分析、ディシジョンツリー分析と累積確率曲線
プロセス7収益以外の価値判断尺度も含めた全体判断=バリュートレードオフ

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