読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

武器が語る日本史

武器が語る日本史
電子書籍版
価格 1683円(税込)
ポイント還元 16ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 248
販売開始日 2019/10/26
紙書籍版 取り扱い中

歴史は戦争がつくった。
――だから軍事から見れば歴史がよくわかる!

中国で弓は、兵士の訓練を不要にする弩が主流であった。
ところが日本では扱いの難しい大型の和弓が発達した。
鏃も殺傷力を高める返しは平安末期には失われる。
なぜ攻撃の道具も防御の装具も、日本独特になっていったのか?
さらに疑問は続く......

●なぜ日本の合戦では「投げ槍」は使われなかったのか......?
●なぜ日本の「楯」はシンプルな板状なのか......?
●なぜ日本の武士は顔の真正面を装甲しなかったのか......?
●なぜ日本からは「銃剣」が発明されずに西欧人がさきがけたのか......?
●日本の馬は、強かったのか、弱かったのか......?

槍や楯の形状、騎兵の役割から火縄銃の性能、
第二次世界大戦における戦車の配備展開など、
運用面も含めて実証的に検証することで、
日本史の隠された真実を浮き彫りにする。

[本書の内容]
第1章 日本軍はなぜ「投げ槍」を使わなかったのか
第2章 朝鮮半島から離れたことで変容した日本の武器性能
第3章 鉾と楯から見た日本の武器事情
第4章 日本の騎兵はどのように戦ったのか
第5章 日本の弓はいったいどれくらいの威力があったのか
第6章 楯を軽視した特殊事情
第7章 テレビ時代劇とはまったく違う日本の合戦
第8章 なぜ大砲をうまく使いこなせなかったのか
第9章 日本人はなぜ火縄銃に銃剣をつけなかったか
第10章 日本陸軍はなぜ《性能が劣った戦車》にこだわり続けたのか

兵頭二十八関連作品

徳間書店関連作品

  • 舞鶴の海を愛した男 871円
    作家 西村京太郎
    出版社 徳間書店
    レーベル トクマノベルズ
    販売開始日 2019/12/10

    天橋立近くの浜で男の溺死体が発見された。右横腹に古い銃創があり顔には整形のあとが残されていた。死の数日前、若狭湾冠島周辺の海面をドローンで撮影する男の姿が目撃されていた。そんな折、十津川警部が舞...

  • ゼロ・アワー 814円
    作家 中山可穂
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2019/12/06

    殺し屋に家族を殺され、独り生き残った少女は復讐を誓う。犯人にたどり着く手がかりはタンゴとシェイクスピア。東京とブエノスアイレスを舞台に、“ロミオ”と“ハムレット”の壮絶な闘いが幕を開ける。アルゼ...

  • 『スター☆トゥインクルプリキュア』特別増刊号 アニメー... 1351円
    作家 アニメージュ編集部
    出版社 徳間書店
    販売開始日 2019/12/06

    【ご購入の前に】 読者プレゼント及び応募者全員サービス応募用紙は、電子書籍版には付属しておりません。これらのサービスをお求めの方は、紙版をご購入ください。 本書は『映画スター☆トゥインクルプリ...

  • 死にたがる女 726円
    作家 笹沢左保
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2019/12/06

    井戸警部の夢の中に、六年前に自殺した身元不明の女性が現れた。その直後に起きた殺人事件の被害者は、夢に出てきた女性にそっくりだった(「死者は瓜二つ」)。 直美は、何度も自殺を繰り返すが、偶然に救わ...

  • 警視庁浅草東署Strio トゥモロー 781円
    作家 鈴峯紅也
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間文庫
    販売開始日 2019/12/06

    腕は確かだが難物ばかりが揃う浅草東署。その署で任に当たる新海悟には、二人の親友がいる。テキ屋・瀬川藤太と政治家秘書・坂崎和馬だ。ある日、新海が「三度目の、正直」の言葉と共に撃たれた。犯人を追って...

  • 福音の少年 虹のウロボロス 550円
    作家 加地尚武
    出版社 徳間書店
    レーベル 徳間デュアル文庫
    販売開始日 2019/12/02

    いますぐ戦闘を止めよ! この要求が実現されない場合、ぼくは、ただちに地球の自転を止める!!! 魔法使いの最高位・ウィザードに就任したばっかりの平凡すぎる男子中学生・恵。失言・爆弾発言・・・・・・...

「日本史 一般」カテゴリ