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本日配信開始の新刊

黒い巨塔 最高裁判所

黒い巨塔 最高裁判所
電子書籍版
価格 990円(税込)
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ページ数
  • 496
販売開始日 2019/11/14
紙書籍版 取り扱い中

いま初めて暴かれる最高裁の闇!
最高裁新任局付判事補・笹原の見た司法の聖域は、裁判官の思想統制のための牢獄(ラーゲリ)だった!

裁判官を左遷し判決の方向を差配する最高裁長官、絶大な権力を振かざす我が物顔の事務総局。司法の中枢最高裁判所内では醜悪な権力抗争が煮えたぎる。「法の支配」とは無縁の上命下服の思想統制に、司法エリートたちは次々と屈服していく。最高裁の中枢を知る元裁判官の城山三郎賞作家が、司法の真実を暴く権力小説。

解説:ノンフィクション作家 清水潔

瀬木比呂志関連作品

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  • ニッポンの裁判 770円
    作家 瀬木比呂志
    出版社 講談社
    レーベル 講談社現代新書
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    『絶望の裁判所』は 序章にすぎなかった! 唖然、呆然、戦慄、驚愕、中世並みの暗黒裁判が相次ぐ「ニッポンの裁判」の真相を暴く

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    作家 瀬木比呂志
    出版社 日本文芸社
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  • 絶望の裁判所 715円
    作家 瀬木比呂志
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
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    裁判官というと、少し冷たいけれども公正、中立、優秀といった印象があるかもしれない。しかし、残念ながら、そのような裁判官は、今日では絶滅危惧種。近年、最高裁幹部による、思想統制が徹底し、良識派まで...

  • ニッポンの裁判 770円
    作家 瀬木比呂志
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2015/02/11

    冤罪連発の刑事訴訟、人権無視の国策捜査、政治家や権力におもねる名誉毀損訴訟、すべては予定調和の原発訴訟、住民や国民の権利など一顧だにしない住民訴訟、嗚呼(ああ)! 日本の裁判はかくも凄まじく劣化...

講談社文庫関連作品

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