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本日配信開始の新刊

黒い巨塔 最高裁判所

黒い巨塔 最高裁判所
電子書籍版
価格 990円(税込)
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ページ数
  • 496
販売開始日 2019/11/14
紙書籍版 取り扱い中

いま初めて暴かれる最高裁の闇!
最高裁新任局付判事補・笹原の見た司法の聖域は、裁判官の思想統制のための牢獄(ラーゲリ)だった!

裁判官を左遷し判決の方向を差配する最高裁長官、絶大な権力を振かざす我が物顔の事務総局。司法の中枢最高裁判所内では醜悪な権力抗争が煮えたぎる。「法の支配」とは無縁の上命下服の思想統制に、司法エリートたちは次々と屈服していく。最高裁の中枢を知る元裁判官の城山三郎賞作家が、司法の真実を暴く権力小説。

解説:ノンフィクション作家 清水潔

瀬木比呂志関連作品

  • 絶望の裁判所 715円
    作家 瀬木比呂志
    出版社 講談社
    レーベル 講談社現代新書
    販売開始日 2019/07/17

    33年間裁判官を務めた著者が、知られざる裁判所腐敗の実態を告発する。情実人事、思想統制、セクハラ。司法はここまで堕落した!

  • ニッポンの裁判 770円
    作家 瀬木比呂志
    出版社 講談社
    レーベル 講談社現代新書
    販売開始日 2019/07/16

    『絶望の裁判所』は 序章にすぎなかった! 唖然、呆然、戦慄、驚愕、中世並みの暗黒裁判が相次ぐ「ニッポンの裁判」の真相を暴く

  • 教養としての現代漫画 1980円
    作家 瀬木比呂志
    出版社 日本文芸社
    販売開始日 2019/01/31

    楽しみながら、考え、感じる力を養う‐‐。 漫画は日本が世界に誇る教養(リベラルアーツ)だ! 世界に大きな影響を与えている日本の現代漫画。 つげ義春、諸星大二郎、大友克洋、高橋留美子、高野文子を...

  • 絶望の裁判所 715円
    作家 瀬木比呂志
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2015/02/11

    裁判官というと、少し冷たいけれども公正、中立、優秀といった印象があるかもしれない。しかし、残念ながら、そのような裁判官は、今日では絶滅危惧種。近年、最高裁幹部による、思想統制が徹底し、良識派まで...

  • ニッポンの裁判 770円
    作家 瀬木比呂志
    出版社 講談社
    掲載誌 講談社現代新書
    販売開始日 2015/02/11

    冤罪連発の刑事訴訟、人権無視の国策捜査、政治家や権力におもねる名誉毀損訴訟、すべては予定調和の原発訴訟、住民や国民の権利など一顧だにしない住民訴訟、嗚呼(ああ)! 日本の裁判はかくも凄まじく劣化...

講談社文庫関連作品

  • 裏街 990円
    作家 津村秀介
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    究極のアリバイ崩しに挑戦する推理大作。鮎川哲也氏・埴谷雄高氏も推薦。真夏の夜の殺人事件を題材に、人間存在の根源に迫る傑作。

  • 殺人者の緋文字 660円
    作家 和久峻三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    元ソープランド嬢、美人モデル、売春する人妻が、次々に惨殺された。凶器はギターの弦。愛と復讐の交錯を鮮烈に描く法廷ミステリー。

  • 権力の犯罪 なぜ冤罪事件が起こるのか 660円
    作家 高杉晋吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    無実の人が殺人犯に仕立てあげられる原因はどこにあるのか。戦後の冤罪事件の経過を詳細に追い恐怖の実態を伝える告発ドキュメント。

  • 私を殺したのは誰? 660円
    作家 和久峻三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    レイプ殺人犯は少女の方からしかけられたと主張。そして何と傍聴人席には、殺されたはずの少女がすわっていた! 弁護士夫婦の推理。

  • 凶獣の島 660円
    作家 田中光二
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    伊豆沖の無人島でひっそり催されたゲームのスリルとサスペンスを描く表題作ほか、異常の世界に躍動する爽快さと苦さに満ちた8編。

  • 月と星の首飾り 660円
    作家 立原えりか
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    誕生日をむかえた少女さらの前に、二人のふしぎな人たちが......。ふしぎな南の島を舞台にくりひろげられる、心やさしい愛の冒険物語。

「日本」カテゴリ

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    団塊の世代のエリ-トが求める愛とはなにか。バブル経済の只中で必死に生きた結果、残るものはなにか。激変する現代に生きる男の姿。

  • 退屈しのぎ 660円
    作家 高橋三千綱
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    底が抜けたような青いカリフォルニアの空の下、純一は青春を生きる。新しい文学の誕生を告げる、群像新人賞受賞作の表題作ほか3編。

  • 太陽を這う 715円
    作家 黒岩重吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    一枚の辞令がエリート社員の人生をかえた。大阪の鉄鋼業界を舞台に巨大な資本力とサラリーマンの欲望との激しい闘いを描いた力作。

  • 南十字戦線 660円
    作家 田中光二
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    理不尽な巨大資本から南太平洋の孤島を守るために、1人1万ドルで世界各地から雇われた7人。スリリングに展開する冒険ロマン長篇。

  • チャイルド・スナッチ 660円
    作家 田中光二
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    親の一方が勝手に子どもを連れ去ってしまう子どもひっさらいの世界的風潮を背景に描く、鮮烈な社会派ハード&ミステリー・ロマン。

  • 怒れど 犬 660円
    作家 高橋三千綱
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    居ついてしまった犬を残忍なまでに虐待する私。人間の偽善をあばき、愛とは何か、生きるとは何かを抑制のきいた文体で著した傑作。

  • 花と骨群 660円
    作家 黒岩重吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    病いに蝕ばまれた心と体の苦悩と〈健康な生〉への凄まじい執着を追った表題作ほか、極限に追いつめられた人間群像をえがく6編。

  • 夜の水藻 660円
    作家 黒岩重吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    日本国籍で済州島出身......。夜の大阪を背景に、体を張ってたくましく生きていく女たちと、周辺にうごめく男たちを描く傑作短篇集。

  • 病院でちゃんとやってよ 759円
    作家 小原周子
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/02/21

    「うちの母は、絶対に治るんだから、ちゃんと病院が歩けるようにしてよ!」現実を見ず、介護従事者を召し使いかのように扱い、自分勝手な希望を押しつける患者家族が今日も続々と! 35歳独身の大八木新菜は...