読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

旅と鉄道 2019年増刊12月号 鉄道貨物入門

旅と鉄道 2019年増刊12月号 鉄道貨物入門
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 1056円(税込)
ポイント還元 10ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 96
販売開始日 2019/11/15

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

いま、物流業界は労働力不足が課題になっています。
そんな中で注目を集めているのが鉄道貨物です。

貨物列車は最大26両編成。
10トントラック65台分の貨物を1人の運転士で運べる輸送力を秘めています。

本誌では、日本最大の貨物駅、東京貨物ターミナル駅を取材。
広大な駅で行われていること、進化を続ける輸送システムについて解説します。
さらにJR貨物の三部門の部長にお話を伺い、鉄道貨物の今、そして未来について語っていただきました。

一方で、貨物列車ファンにとって欠かせない機関車カタログ、多種多様なコンテナカタログ、親子で楽しめるウォッチングスポットガイドなど、鉄道貨物を身近に楽しむ企画も盛り込んでいます。
鉄道貨物の魅力を硬軟両面から多角的に紹介しています。

表紙は、いま一番人気の貨物列車牽引機「EF66形27号機」。
国鉄時代の原形に最も近い姿を保つ機関車の雄姿が表紙を飾ります。


●巻頭企画
首都圏を支える物流拠点東京貨物ターミナル駅
日本最大の面積と取扱量を誇る貨物駅、東京貨物ターミナル駅を取材。滅多に一般公開されない貨物駅で何が行われているのか、写真で紹介します。さらにこれだけ広い駅でもコンテナの場所を特定できる「IT-FRENS&TRACEシステム」についても解説しています。

●石油輸送や私有コンテナのリースをするJOTこと日本石油輸送株式会社、富士電機株式会社で変圧器を大物車に積載する様子、佐川急便株式会社が進める輸送方法の多角化など、鉄道貨物を利用する事業者にもご協力を頂きました。

●貨物列車の牽引機やコンテナなど、貨物列車ファンが好きなテーマにもページを割き、詳しくわかりやすく紹介しています。

■もくじ
・首都圏を支える物流拠点東京貨物ターミナル駅
・鉄道貨物のキホン
・鉄道貨物MAP
・鉄道貨物最前線JR貨物の今、そして未来
・貨物列車ウォッチングガイド
・コンテナを知る
・JOTを解き明かす
・輸送方法の多様化に挑む佐川急便
・いま注目の貨物列車
・200トンの「変圧器」を鉄道貨物で運ぶまで
・『貨物時刻表』の読み方

・貨物列車を牽く機関車
EF210形/EH200形/EF64形/EF65形/EH800形/EF510形/EF81形DD51形/DD200形/DE10形...ほか

・臨海鉄道・私鉄編
八戸臨海鉄道/秋田臨海鉄道/仙台臨海鉄道/福島臨海鉄道/鹿島臨海鉄道/京葉臨海鉄道/神奈川臨海鉄道...ほか

旅と鉄道編集部関連作品

天夢人関連作品

「鉄道」カテゴリ