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本日配信開始の新刊

地域人 第51号 ふるさとの手仕事と生活道具

地域人 第51号 ふるさとの手仕事と生活道具
電子書籍版
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価格 880円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 128
販売開始日 2019/11/22
紙書籍版 取り扱い中

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大正大学地域構想研究所が編集、大正大学出版会が発行する地域創生のための総合情報誌。

特集は「ふるさとの手仕事と生活道具」。
全国各地には、地元の素材と受け継がれた技術を用いた生活道具が多くあります。地域の暮らしや文化が宿ったものたちは、人々の生活に溶け込み、手になじみながら何世代にもわたって使われてきました。
産地を盛り上げ、手仕事を継承していく人たちを訪ねました。

北海道=旭川木工コミュニティキャンプ
岩手県=安比塗漆器工房、安代漆工技術研究センター、iwatemo
東京都・栃木県=月兎印 スリムポット
新潟県・石川県=SUNAO、conte、山中漆器
岡山県=倉敷ノッティング、倉敷ガラス
島根県=出西窯
大分県=TSG竹田総合学院、小鹿田焼

また、特集の冒頭では、“一人問屋”として作り手と売り手をつないでいるスタジオ木瓜代表の日野明子さんに、誇りをもったモノづくりと地場産業を未来につなぐために必要なことを伺いました。

巻頭インタビューは、D&DEPARTMENTのデザイン活動家・ナガオカケンメイに「ロングライフデザイン」についてお話を伺いました。

養老孟司、清成忠男、島薗進、森まゆみ、二宮清純、森枝卓士、河合雅司、岩村暢子などの豪華連載も掲載。

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「地域社会」カテゴリ