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本日配信開始の新刊

ニッポンお宝食材 ~風土がつくり、人が育てる郷土のお取り寄せ帖~

ニッポンお宝食材 ~風土がつくり、人が育てる郷土のお取り寄せ帖~
電子書籍版
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価格 1782円(税込)
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対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 240
販売開始日 2019/12/13
紙書籍版 取り扱い中

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本当の『地産地消』ってこういうこと!

地方の時代と言われて久しい。日本人はもとより海外からの旅行者も郷土料理や、地方の食材に注目している。
『食の街道を行く』でグルマン世界料理本大賞グランプリを受賞した向笠千恵子は地方の時代の到来を早くから唱え、JR東海のPR誌『ひととき』で2013年11月から5年にわたって生産者を訪ね、その食材を使った料理店を取材した。各県1品目以上の58品目の名付けて『お宝食材』。
たとえば、「職人の腕と勘が冴える郷土の味」奈良県の吉野葛や徳島県の和三盆、「昔ながらの製法を頑固に守っている」、島根県の干し柿や三重県の伊勢たくわん、京都のしば漬け、熊本の南関そうめん、また「産地の知恵で食材の持ち味をとことん活かしている」岐阜県の粉山椒や、長野県の経木納豆、茨城の凍みこんにゃく・・・・など。どれも、未来に残さなくてはいけない大切なニッポンの宝物である。
47都道府県のよく知られた名品から、隠れた絶品まで、生産者の苦労や流通の難しさなどを、美しい写真とともに、旅するように読んで頂きたい。

※この作品はカラー版です。

向笠千恵子関連作品

  • 食の街道を行く 902円
    作家 向笠千恵子
    出版社 平凡社
    レーベル 平凡社新書
    販売開始日 2013/12/06

    鯖や塩などの海産物から醤油や唐辛子などの調味料まで、さまざまな食品・食材が伝わってきた道をたどり、日本の食文化の流れを俯瞰する。

小学館関連作品

「食べ歩き・グルメ」カテゴリ