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本日配信開始の新刊

空洞星雲

空洞星雲
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 275
販売開始日 2019/12/13

銀座のバー「ダプネー」のママが、マンションの密室で殺された。警視庁の那須警部は、被害者の部屋で発見した自費出版本の正誤表から、売れない推理作家・山本三郎を容疑者として割り出すが、彼にはアリバイが存在していた......。福岡にいた人間が、どうやって東京で殺人を実行したのか? 巧妙で鉄壁な電話トリックを駆使する犯人と、アリバイ崩しに挑む那須警部の、息もつがせぬ対決で烈しく迫る、新本格社会派推理3部作第2弾! 斬新な密室トリックと、意想外の電話アリバイ・トリック!

森村誠一関連作品

講談社文庫関連作品

  • 新着!
    裏街 990円
    作家 津村秀介
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    究極のアリバイ崩しに挑戦する推理大作。鮎川哲也氏・埴谷雄高氏も推薦。真夏の夜の殺人事件を題材に、人間存在の根源に迫る傑作。

  • 新着!
    殺人者の緋文字 660円
    作家 和久峻三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    元ソープランド嬢、美人モデル、売春する人妻が、次々に惨殺された。凶器はギターの弦。愛と復讐の交錯を鮮烈に描く法廷ミステリー。

  • 新着!
    権力の犯罪 なぜ冤罪事件が起こるのか 660円
    作家 高杉晋吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    無実の人が殺人犯に仕立てあげられる原因はどこにあるのか。戦後の冤罪事件の経過を詳細に追い恐怖の実態を伝える告発ドキュメント。

  • 新着!
    私を殺したのは誰? 660円
    作家 和久峻三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    レイプ殺人犯は少女の方からしかけられたと主張。そして何と傍聴人席には、殺されたはずの少女がすわっていた! 弁護士夫婦の推理。

  • 新着!
    凶獣の島 660円
    作家 田中光二
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    伊豆沖の無人島でひっそり催されたゲームのスリルとサスペンスを描く表題作ほか、異常の世界に躍動する爽快さと苦さに満ちた8編。

  • 新着!
    月と星の首飾り 660円
    作家 立原えりか
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    誕生日をむかえた少女さらの前に、二人のふしぎな人たちが......。ふしぎな南の島を舞台にくりひろげられる、心やさしい愛の冒険物語。

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