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本日配信開始の新刊

妖し

妖し
電子書籍版
価格 781円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 352
販売開始日 2019/12/05
紙書籍版 取り扱い中

10人の豪華執筆陣が〈怪異〉をテーマに描く、奇譚アンソロジー。

暑い日になぜか起こる奇怪なある出来事、風鈴の音が呼び覚ますもう一人のわたしの記憶、死んだはずの母が見えるわたし、病院から届いた友人のSOS、旧いブザーを押す招かざる客......。
それは不思議な夢か、それとも妄想か......。あなたが見ている世界は本物ですか? 極上の奇譚小説をあなたに――。

恩田陸関連作品

  • 終りなき夜に生れつく 701円
    作家 恩田陸
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/01/04

    「僕はこの終わらない夜を生きていくしかないんだ」 残酷なのに柔らかで美しい。至高のアクションホラー! 作条痕のない窒息死体が連続で見つかった。 この殺人事件に、あの男は関与しているのか。 のち...

  • 曇天の店【文春e-Books】 205円
    作家 恩田陸
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2019/08/09

    『蜜蜂と遠雷』の作家・恩田陸のホラー短編を電子書籍で配信! 出張中に立ち寄った評判のいい料理屋。 若い店主いわく、この地域には「勝手口を開けっ放しにしてはいけない」という迷信があるらしく......

  • 跡継ぎの条件【文春e-Books】 205円
    作家 恩田陸
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2019/08/09

    『蜜蜂と遠雷』の作家・恩田陸のホラー短編を電子書籍で配信! 高校の同級生と地元の居酒屋で飲み交わす。 常連の多い賑やかな店だが、跡継ぎになるには奇妙な「条件」があるという......。 写真...

  • 昭和94年の横丁【文春e-Books】 205円
    作家 恩田陸
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-Books
    販売開始日 2019/08/09

    『蜜蜂と遠雷』の作家・恩田陸のホラー短編を電子書籍で配信! 友人2人と入った老舗居酒屋。 ふと壁にかかった日めくりカレンダーを見ると、そこには「昭和94年」と印刷されていた......。 写...

  • 三月は深き紅の淵を 734円
    作家 恩田陸
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    会社の会長から2泊3日の招待を受けた若手社員。そこで彼が聞いたのは、たった一人に一晩だけしか貸してはいけない本の話だった。

  • 黄昏の百合の骨 726円
    作家 恩田陸
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/16

    「半年以上住まない限り、処分してはならない」祖母の奇怪な遺言にしたがって、理瀬は「魔女の館」といわれる洋館にやってきた。

米澤穂信関連作品

村山由佳関連作品

窪美澄関連作品

彩瀬まる関連作品

  • 森があふれる 1540円
    作家 彩瀬まる
    出版社 河出書房新社
    販売開始日 2019/09/06

    作家の夫に小説の題材にされ、書くことを通じて奪われ続けてきた主婦の琉生はある日、大量の植物の種を飲んで発芽、やがて家をのみ込む森と化し――夫婦の犠牲と呪いに立ち向かった傑作。

  • やがて海へと届く 704円
    作家 彩瀬まる
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/13

    死者の不在を祈るように埋めていく、喪失と再生の物語

  • 珠玉 1232円
    作家 彩瀬まる
    出版社 双葉社
    販売開始日 2019/02/01

    ファッションデザイナーの歩が経営するブランドは地味と皮肉られ人気が無く、さらには相棒に見限られて経営困難な状況だった。歩自身も、「ファムファタル」と称され没後も語り継がれる歌姫だった祖母とは似て...

  • 桜の下で待っている 587円
    作家 彩瀬まる
    出版社 実業之日本社
    レーベル 実業之日本社文庫
    販売開始日 2018/02/23

    東京から新幹線で北へ向かう男女5人それぞれの行先で待つものは――。面倒だけれど愛おしい「ふるさと」をめぐる珠玉の短編集。

  • くちなし 1223円
    作家 彩瀬まる
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春e-book
    販売開始日 2017/10/26

    さまざまな愛のかたちを、鮮烈な幻想のイメージとともに捉えた、著者の新境地をひらく短篇集。 ――骨が皮膚を押し上げている部分に親指を添えて、くっ、くっ、と押しながら曲げた左肘を小さく回す。不意に...

  • 偏愛小説集 あなたを奪うの。 638円
    作家 彩瀬まる 窪美澄 千早茜 花房観音 宮木あや子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2017/03/24

    絶対にあの人がほしい。何をしても、何が起きても――。今もっとも注目される女性作家・窪美澄、千早茜、彩瀬まる、花房観音、宮木あや子の五人が「略奪愛」をテーマに紡いだ、書き下ろし恋愛小説集。

阿部智里関連作品

朱川湊人関連作品

武川佑関連作品

  • 戦国の教科書 1320円
    作家 天野純希 今村翔吾 木下昌輝 澤田瞳子 武川佑 矢野隆 末國善己
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/30

    6人の人気作家が戦国時代のキーワードを元に短編小説を書き下ろし。さらに各作品に解説・ブックガイドも。戦国がもっと好きになる!

  • 鬼惑い 202円
    作家 武川佑
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/15

    土の匂い、山の稜線、戦さの音――「川中島の戦い」での足軽大将・山本道鬼齋勘助を、鮮やかに描く「決戦!小説大賞」奨励賞受賞作。

  • 虎の牙 1595円
    作家 武川佑
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/14

    兄のために生き、兄のために死ぬ。信玄以前の武田家に最強の虎と牙がいた。武田のルーツを描く女流ヒストリーテラーのデビュー長編。

  • 決戦!設楽原 武田軍vs.織田・徳川軍 1430円
    作家 赤神諒 佐藤巖太郎 砂原浩太朗 武川佑 簑輪諒 宮本昌孝 山口昌志
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/13

    大人気「決戦!」シリーズ最新刊。新進気鋭の歴史小説の名手たちが、鉄砲が雌雄を決した「設楽原(長篠)の戦い」を描く!

  • 落梅の賦 1485円
    作家 武川佑
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/01

    戦国最強武田家の落日。二人の裏切り者が出る。武田信友と穴山梅雪。「武田の海」を任された二人はなぜ悲劇の引き金を引いたのか。

  • 鬼惑い 202円
    作家 武川佑
    出版社 講談社
    販売開始日 2016/05/27

    土の匂い、山の稜線、戦さの音――「川中島の戦い」での足軽大将・山本道鬼齋勘助を、鮮やかに描く「決戦!小説大賞」奨励賞受賞作。武田ファン必読!典厩信繁、飯富、馬場、高坂、山縣、真田ら主要武将だけで...

乾ルカ関連作品

  • コイコワレ <電子書籍版 特典付き> 1870円
    作家 乾ルカ
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2019/06/10

    太平洋戦争末期。東京から東北の田舎へ集団疎開した小学生たち。清子は疎開先で、リツという少女と出会う。「海」と「山」という、絶対相容れない宿命的な対立の出会いでもあった――。戦争という巨大で悲劇的...

  • カレーなる逆襲! ポンコツ部員のスパイス戦記 815円
    作家 乾ルカ
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2018/07/10

    感動の実話!? 廃部寸前のおちこぼれ野球部員が一念発起、エリート大学とカレー対決! 乾作品の新境地は、読めば腹ペコな青春小説!不祥事で廃部寸前の小樽経営大学(通称・樽大)に残ったのは、 主将・森...

  • 森に願いを 660円
    作家 乾ルカ
    出版社 実業之日本社
    レーベル 実業之日本社文庫
    販売開始日 2018/05/18

    希望を失い森に迷い込んだ人々に森番の青年は優しく語りかけた――静かな感動を呼び、思わず深呼吸したくなる癒しのミステリー!

  • わたしの忘れ物 1629円
    作家 乾ルカ
    出版社 東京創元社
    販売開始日 2018/03/12

    学生部にむりやり押しつけられた短期のアルバイト。靴べらや季節外れの手袋、学生服など、他愛のない忘れ物とその持ち主に出会うことで、少しずつ変化が。心優しい物語。

  • 向かい風で飛べ! 748円
    作家 乾ルカ
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    「私、空を飛んだんだ!」スキージャンプに挑む少女たちの青春スポーツ物語。

  • ミツハの一族 682円
    作家 乾ルカ
    出版社 東京創元社
    レーベル 創元推理文庫
    販売開始日 2017/06/21

    衝撃のラストまで一気読み必至! 村の危機を救うべく、「烏目役」となった八尾清次郎。眼科医を目指す彼が、危機の原因を探るために「水守」と呼ばれる少女を訪ねる――。大正時代の北海道を描く清艶なミステリ。

小池真理子関連作品

  • 新着!
    感傷的な午後の珈琲 792円
    作家 小池真理子
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出文庫
    販売開始日 2020/02/21

    恋のときめき、愛しい人たちとの別れ、書くことの神秘――。喜びと哀しみに身をゆだね、生きていく。生と死とエロスの世界を瑞々しい筆致で描き、読者を魅了し続ける著者の芳醇なエッセイ。

  • ノスタルジア 〈新装版〉 748円
    作家 小池真理子
    出版社 双葉社
    レーベル 双葉文庫
    販売開始日 2020/01/24

    平野繭子はかつて、親子ほど年の違う妻子ある作家・仙波雅彦と愛し合っていた。彼の突然の死から15年‐‐。彼女の前に雅彦の息子を名乗る人物が現れる。父親と生き写しの彼に衝撃を受けつつも徐々に惹かれて...

  • 冬の伽藍 979円
    作家 小池真理子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/14

    一人の女を、純潔と淫蕩の狭間に追い詰める二人の男。死に影を引かれながら、ひたすら愛を辿る男と女の物語。

  • 記憶の隠れ家 565円
    作家 小池真理子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/14

    驚愕のラストシーンで、世界は鮮やかに反転する。心理サスペンスと恋愛小説の名手が放つ、恐ろしくも美しい短編集!

  • 美神 545円
    作家 小池真理子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/14

    9歳の阿佐子は背中に薄いピンク色の羽を隠し持っているような子供だった。産まれ持った美しさ、匂い立つ官能が彼女を不幸にする。

  • 映画は恋の教科書 545円
    作家 小池真理子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2019/07/14

    映画は、ときに優しくロマンティックに、ときに生々しく、ときに手厳しく、恋の至福とテクニックを教えてくれる教科書(テキスト)。

文春文庫関連作品

  • ファインダーズ・キーパーズ (1~2巻) 880円
    作家 スティーヴン・キング 白石朗
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/02/05

    『IT』『シャイニング』で知られるモダン・ホラーの巨匠キングが、小説への愛をこめた渾身のミステリー! キング初のミステリー『ミスター・メルセデス』の続編登場。 少年ピートが川岸で掘り出したのは...

  • 火盗改しノ字組 (1~4巻) 750円765円
    作家 坂岡真
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/02/05

    「鬼役」の坂岡真、渾身の新シリーズ発進! 火盗改の駆け出し侍が、個性豊かでアクの強い仲間たちと江戸の巨悪に敢然と立ち向かう。 九代将軍徳川家重の治世。越後新発田藩の浪人の息子・伊刈運四郎は、直...

  • 余話として 711円
    作家 司馬遼太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/02/05

    1979年に刊行以来、いまも版を続ける司馬遼太郎のエッセイ集の新装版。 「人間の何事かについて小説の構想を考えているとき、無数の、といっていいほどの無駄ばなしが脳裏を去来する」と司馬さんは「あ...

  • ファーストラヴ 781円
    作家 島本理生
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/02/05

    夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。環菜は就職活動の最中で、その...

  • 日々是口実 691円
    作家 土屋賢二
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/02/05

    週刊文春の人気連載! ツチヤ先生の「口実」満載のエッセイ集。 妻と弟をお供に旅行に出かけたり、78歳のスーパーボランティアに衝撃を受けたり、 教え子との会話に興じたり、不幸のモトに思いをはせた...

  • 死体は語る (1~2巻) 540円691円
    作家 上野正彦
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2020/02/05

    死体は雄弁な証言者、検死結果には想像を超えるドラマがひそむ。変死体を扱って三十余年の元監察医が綴る法医学入門