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本日配信開始の新刊

英母音とそのスペル―英母音の教え方 学び方―

英母音とそのスペル―英母音の教え方 学び方―
電子書籍版
価格 825円(税込)
ポイント還元 8ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 124
販売開始日 2019/12/16
紙書籍版 取り扱い中

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

英母音がわかる → 英語がわかる!
英単語が読めて、書けて、話せて、聞けるようになりたい。
また、それらを教える方法を知りたい。ポスターが欲しい。
それらの要望に応えるべく本書が作られました。
日本人にとって、英語を学習する上で、その発音とスペルは最初にして最大の障害です。そして多くの場合、生涯それを取り除くことができずにいます。
2013年のTOEICの受験者の国別比較において、日本は48ケ国中40位の成績であったのは、それが原因であると筆者は考えます。
従来の日本の英語教育は書き言葉である翻訳・文法が中心で高校・大学入試の英語のテストは、その能力を査定するものです。
ところが近年は話し言葉に力点が移っています。残念ながら、それへの教育の変革は遅々として進んでいません。
何故か?
―なぜなら、高校・大学入試の英語のテストにパスする為に英語教師は翻訳、文法を教えざるをえないからです。
何故か?
―なぜなら日本人の英語教師は英語を話せない、正解な発音ができないので、発音とスペルを教えられないからです。
何故か?
―なぜなら、日本人は母音字の読み方ができないからです。日本語のローマ字と英語のスペルは同じアルファベットを使っているのに、一方はローマ字読み、他方は英語読みされ、母音では90%の読み方が異なるからです。日本人英語教師はこの事を教えるノウハウを持ってないので教えられない。
何故か?
―なぜなら、従来の発音記号 = IPAは英語と同じアルファベットを使うので、発音とスペルを混乱させるからです。それ故、筆者は混乱をなくすべく発音記号の英カナを作りました。
結論、英単語の母音の発音→スペル、スペル→発音がわかれば、英語は読めるし、書けるし、言えるし、聞けることになるわけです。

高校生・受験生へ「英語の本質である英母音とそのスペルをつかんでほしい」
英語の先生方へ「英語の発音を教えることができることを実感していただきたい」

増田紀行関連作品

  • 発音とスペルの法則 改訂版 1650円
    作家 増田紀行
    出版社 パレード
    レーベル PARADE BOOKS
    販売開始日 2019/12/16

    英語を学ぶうえで最重要なフォニックスをやさしい理論にまとめた世界で最初の本です。カタカナベースの英カナを使用した合理的な発音記号で単語がスラスラ読めて英語の偏差値も大幅UP!

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「発音・ヒアリング」カテゴリ