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本日配信開始の新刊

バイトだけでも営業できるマクドナルドの教え方―――誰もが「成長したい」と思える組織環境をつくる

バイトだけでも営業できるマクドナルドの教え方―――誰もが「成長したい」と思える組織環境をつくる
電子書籍版
価格 1540円(税込)
ポイント還元 15ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 223
販売開始日 2019/12/24
紙書籍版 取り扱い中

「日本一、人を成長させる企業」を企業理念としているマクドナルド。
スタッフのほとんどが「クルー」と呼ばれるアルバイトで、
社員は1店舗に1~3人しかいません。

クルーが中心戦力として各店舗の営業を支えているだけでなく、
社員のいない「クルーだけで営業している時間帯」も多くあるのです。

●なぜマクドナルドはアルバイトだけでもお店を営業できるのか。

新人を短期間で戦力化し、
社員がいなくても店舗運営できる人材集団に成長させる「教え方」を、
マクドナルドで20年働いた元店長がお伝えします。

●働くことが初めての学生でもどんどん伸びるのはなぜか
・人として成長する!
・マニュアル以上の仕事をする!
・短期間で戦力に育つ!

当たり前のことが、当たり前にできる理由がある
「できない」ではなく、「どうすればできるか」を考える
マクドナルドで学んだこの考え方が、いかに大切かを再認識しています。

働くことの意味など何も知らない学生だった私を、一人前の店長に育ててくれたマクドナルド。
そこで教えてもらったことや学んだこと、失敗したことは私の人生の基礎となりました。

『未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる』
マクドナルド創設者 レイ・A・クロック

未熟であれば成長するチャンスがある。


■目次

●第1章 マクドナルドは「教育」をこんなふうに考えている
・なぜマクドナルドは短期間で人を育てられるのか
・人を育てることは自分を成長させる
・同じ目的に向かって働くためには「共通言語」が必要
・マクドナルドにおける「常識」を共有する
・上司のかけた「制限」が人材育成の限界点になる
・人が育たないお店には「負のサイクル」がある
・誰もが「成長したい」と思える組織環境をつくる


●第2章 新人育成は最初が肝心

●第3章 自分で考え行動できる人材に育てる

●第4章 クルーの力がお店を強いチームにする

■著者情報 丸本敏久(マルモトトシヒサ)
株式会社メンタル・パワー・サポート代表。1963年4月生まれ。
1986年、日本マクドナルド株式会社入社。
1993年、店長に昇格。17店舗の店長を歴任するかたわら、
お客様係の人材育成、ホスピタリティトレーニングなども担当。
2002年に「ホスピタリティトレーニング選抜店長」「ホスピタリティセミナー主任講師」に選出。
2003年、ホスピタリティプログラム改訂に携わる。
2004年、7店舗の統括店長として店舗運営をするかたわら、
ハロードナルド活動を通して福祉施設等への地域貢献活動を実施
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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