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本日配信開始の新刊

国語の大論争 「論理国語」と大学入試

国語の大論争 「論理国語」と大学入試
電子書籍版
価格 330円(税込)
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販売開始日 2019/12/25

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新しい学習指導要領による高校「国語」の科目再編が話題になっている。注目されるのは、選択科目に「論理国語」「文学国語」が新設され、その結果、文学に触れる機会が減るのではないかという点だ。そもそも、「国語」はどうあるべきなのか? この機会に考えてみたい。
(『中央公論』2019年12月号特集の電子化)

(目次より)
●詩
「私語」谷川俊太郎

●対談
自分を豊かにするために、若者は言葉をどう学ぶべきか
「広義の文学」の可能性を求めて
ロバート キャンベル×紅野謙介

●「論理国語」という問題
伊藤氏貴

●エッセイ《こくご・国語・コクゴ》
「フランスの国語教育」辻仁成
「僕はこうして日本語を覚えた」片岡義男
「期待はしない、今も昔も将来も」黒田龍之助
「日本語を外側から見つめて」金田一秀穂

●対談
めざすは世界標準の母語教育
スポーツ界や一流企業が「言語技術」に飛びつく理由
田嶋幸三×三森ゆりか

谷川俊太郎関連作品

紅野謙介関連作品

  • 検閲と文学 1056円
    作家 紅野謙介
    出版社 河出書房新社
    レーベル 河出ブックス
    販売開始日 2019/01/19

    大正から昭和へと時代が移り変わる激動のさなか、検閲の嵐が文学を直撃する。円本(文学全集)誕生の経緯も交えながら、文学者、編集者、出版社が織り成す苦闘のドラマを活写する。

伊藤氏貴関連作品

片岡義男関連作品

  • 窓の外を見てください 1705円
    作家 片岡義男
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/23

    江國香織さん陶酔! 小説が発生する過程を愉しく描く、80歳の “永遠の青年”片岡義男、4年ぶりの最新長篇。

  • ミッキーは谷中で六時三十分 1540円
    作家 片岡義男
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/16

    記憶と言葉、男と女を描いた魅惑の7篇。今こそ片岡義男を読むべき時であることを印象づける、鮮やかに研ぎ澄まされた作品集。

  • この冬の私はあの蜜柑だ 1540円
    作家 片岡義男
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/15

    都市の一角ですれ違い、向き合い、別れていく男と女の姿を、研ぎ澄まされた文章で、譜面に音楽を刻みつけるように描く魅惑の9篇。

  • と、彼女は言った 1540円
    作家 片岡義男
    出版社 講談社
    販売開始日 2019/07/14

    7人の作家を主人公に描く、「最高の小説」のつくりかた。男と女の出会いから、人生のきらめく一瞬を鮮やかにとらえる魅惑の7編

  • 万年筆インク紙 1650円
    作家 片岡義男
    出版社 晶文社
    販売開始日 2019/06/28

    自分の思考が文字となって紙の上に形をなす。自分の頭の中から、自分の思考をもっとも良く引き出してくれるペン、インクの色、そしてノートブックとは―。作家・片岡義男が道具から「書く」という仕事の根幹に...

  • 豆大福と珈琲 726円
    作家 片岡義男
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2019/06/28

    片岡義男には、珈琲がよく似合う。息子を連れて地元にひとり戻ってきた幼なじみと「結婚」をしないまま、新しい「家族」のかたちを探っていく表題作ほか、小説的企てにみちた「珈琲」をめぐる五つの物語。珈琲...

黒田龍之助関連作品

金田一秀穂関連作品

田嶋幸三関連作品

三森ゆりか関連作品

中央公論 Digital Digest関連作品