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本日配信開始の新刊

曠野へ 死刑囚の手記から

曠野へ 死刑囚の手記から
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 256
販売開始日 2020/01/10

4人を殺害した暴力団員に下った判決は死刑。被告は、弁護人のおこなった控訴申立てを自らの意志で取りさげ、自分の生涯と犯罪歴を手記に残して絞首台に消えた。この〈潔い振るまい〉は何を意味するのだろう......。現実の殺人事件に取材し、さらに本人の手記を加えて構成、殺人犯の〈人間〉を追求した異色作。

佐木隆三関連作品

講談社文庫関連作品

  • 裏街 990円
    作家 津村秀介
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    究極のアリバイ崩しに挑戦する推理大作。鮎川哲也氏・埴谷雄高氏も推薦。真夏の夜の殺人事件を題材に、人間存在の根源に迫る傑作。

  • 殺人者の緋文字 660円
    作家 和久峻三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    元ソープランド嬢、美人モデル、売春する人妻が、次々に惨殺された。凶器はギターの弦。愛と復讐の交錯を鮮烈に描く法廷ミステリー。

  • 権力の犯罪 なぜ冤罪事件が起こるのか 660円
    作家 高杉晋吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    無実の人が殺人犯に仕立てあげられる原因はどこにあるのか。戦後の冤罪事件の経過を詳細に追い恐怖の実態を伝える告発ドキュメント。

  • 私を殺したのは誰? 660円
    作家 和久峻三
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    レイプ殺人犯は少女の方からしかけられたと主張。そして何と傍聴人席には、殺されたはずの少女がすわっていた! 弁護士夫婦の推理。

  • 凶獣の島 660円
    作家 田中光二
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    伊豆沖の無人島でひっそり催されたゲームのスリルとサスペンスを描く表題作ほか、異常の世界に躍動する爽快さと苦さに満ちた8編。

  • 月と星の首飾り 660円
    作家 立原えりか
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    誕生日をむかえた少女さらの前に、二人のふしぎな人たちが......。ふしぎな南の島を舞台にくりひろげられる、心やさしい愛の冒険物語。

「ノンフィクション・ドキュメンタリー」カテゴリ