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本日配信開始の新刊

日本の地方議会 都市のジレンマ、消滅危機の町村

日本の地方議会 都市のジレンマ、消滅危機の町村
電子書籍版
価格 946円(税込)
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対応端末
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ページ数
  • 272
販売開始日 2020/01/17
紙書籍版 取り扱い中

最も身近な政治の舞台である地方議会。だが、平成の大合併により議員数は半減、政務活動費などをめぐる不祥事も続き、住民との距離は広がるばかりだ。都市部では、首長と対立すると「抵抗勢力」と批判され、反対に支持すれば単に「追認機関」とされる。一方、過疎地では議員のなり手さえ不足している。本書は地方議会の仕組みやカネ、選挙の実態、そして実は重い職責までを丁寧に描き、いま必要な改革を示す。

中公新書関連作品

中央公論新社関連作品

  • 新着!
    百鬼園先生雑記帳 附・百閒書簡註解 990円
    作家 平山三郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/31

    名著『阿房列車』シリーズでお馴染みヒマラヤ山系氏による百鬼園文学の副読本。「百閒先生日暦」「『冥途』の周辺」「漱石をめぐって拾遺」ほか七篇を収録。「百閒先生書簡註解」は、昭和二十三年五月から二十...

  • 新着!
    綴る女 評伝・宮尾登美子 1650円
    作家 林真理子
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/03/31

    「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」など原作映画・ドラマが次々ヒットし、直木賞、紫綬褒章などを受けた――昭和と平成を代表する国民的作家・宮尾登美子の波乱の生涯を追った「婦人公論」好評連載、待望の書籍化...

  • 新着!
    御蔵入改事件帳 770円
    作家 早見俊
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/31

    長崎奉行を馘首になった荻生但馬は、三味線三昧の気ままな日々を送っていた。だが、その仕事ぶりが長崎でも評判だった男を幕閣も放っておかず、新役の御蔵入改方頭取に任ずる。町奉行所や火付盗賊改が取り上げ...

  • 新着!
    頭を良くしたければ体を鍛えなさい 脳がよろこぶ運動のすすめ 1540円
    作家 陳冲 望月泰博
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/03/31

    「頭よくなりたい!」「清々しい毎日を送りたい!」「幸せになりたい!」という、なんともわがままな願いを一気にかなえてくれるのが運動です。最新の脳科学が明らかにした驚きの事実。

  • 新着!
    刑事・鳴沢了 (1~2巻) 935円
    作家 堂場瞬一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/31

    祖父・父を継いで新潟県警捜査一課の刑事となった鳴沢了は、晩秋の湯沢で殺された老女が、かつて宗教教団の教祖で、五十年前に殺人事件に関わったことを突き止めた。了は二つの事件の関連を確信するが、捜査本...

  • 新着!
    日本の文学 946円
    作家 ドナルド・キーン 吉田健一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/31

    三島由紀夫が「学問的に精細な類書はこれ以後に出ることがあっても、これ以上に美しい本が出ることは、ちょっと考えられない」と評した、日本文学研究者としての出発点。後年の研究の核となる、日本文学のエッ...

「政治・行政学」カテゴリ