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本日配信開始の新刊

ロシアは今日も荒れ模様

ロシアは今日も荒れ模様
電子書籍版
価格 715円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 288
販売開始日 2020/01/24
紙書籍版 取り扱い中

「ロシアとロシア人は退屈しない」――そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら、過激さとズボラさ、天使と悪魔が、ともに棲む国を、鋭い筆致で暴き出す。ロシアの魅力と落とし穴がわかる。愛と笑いで本質を抉った、爆笑痛快エッセイ。

米原万里関連作品

  • 他諺の空似 ことわざ人類学 748円
    作家 米原万里
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2018/03/09

    古今東西、ことわざの裏に真理あり! 世界中のことわざの思わぬ共通点に着目し、世相を風刺する激辛エッセイ29本。

  • 偉くない「私」が一番自由 784円
    作家 米原万里 佐藤優
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2016/05/20

    佐藤優が選ぶ、よりぬき米原万里 ロシア語会議通訳、作家、エッセイストとして活躍した米原万里の作品を、激動のロシアで親交を結んだ盟友・佐藤優がよりぬいた傑作選。 メインディッシュは、初公開の東京...

  • 発明マニア 916円
    作家 米原万里
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/05

    通訳界の「エ勝手リーナ」として君臨した(?)米原さんが、亡くなる直前まで週刊誌に連載していたのがこのエッセイです。妹のユリさんによると、米原さんは小さい頃からの発明好き、工夫好き。この連載のコン...

  • 終生ヒトのオスは飼わず 540円
    作家 米原万里
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/05

    ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里さんのもうひとつの顔は、毛深い大家族(猫5+犬3)の“慈愛深き母”でした。前作『ヒトのオスは飼わないの?』の続きと、雑誌...

  • ヒトのオスは飼わないの? 672円
    作家 米原万里
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/05

    ロシア語通訳、エッセイスト、作家として多忙な日々を送った故・米原万里さんは、常に複数の猫と犬の母でもありました。そのニギヤカなる毎日を描いたエッセイが本書。執筆時、米原家は猫4匹、犬2匹、人間ふ...

  • 打ちのめされるようなすごい本 866円
    作家 米原万里
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春文庫
    販売開始日 2014/12/05

    「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が、がんと闘いつつ力をふり絞って執筆した「私の読書日記」(週刊文春連載)に加え、1995年から2005年まで10年...

講談社文庫関連作品

「エッセイ・雑学」カテゴリ