読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

老乱

老乱
電子書籍版
価格 704円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 376
販売開始日 2020/01/31
紙書籍版 取り扱い中

老い衰える不安をいだく老人と、介護負担で疲労困憊の家族。介護する側の視点だけでなく、認知症の老人の心の動きをリアルに描き、親と子の幸せを探る。在宅医療を知る医師でもある著者が描く、書評・テレビでも話題になった認知症小説。解説は最相葉月氏。

久坂部羊関連作品

朝日文庫関連作品

  • 風神の手 880円
    作家 道尾秀介
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2021/01/07

    読み進めるごとに出来事の〈意味〉が反転しながらつながっていき、数十年の歳月がひとつの大きな物語に変わる‐‐。解説を寄せるミステリー評論家の千街晶之氏が「その執筆活動の集大成である」と絶賛する、道...

  • 日本戦後史論(朝日文庫) 780円
    作家 内田樹 白井聡
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2021/01/07

    右傾化する世界、日本社会を覆う反知性主義、親米保守という矛盾など、現代日本に潜む戦後史の問題の本質を縦横無尽に語り尽くす。文庫化にあたり、安倍政権の終わりとアメリカ大統領選、東京オリンピックを中...

  • 沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか 950円
    作家 安田浩一
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2021/01/07

    「基地賛成派の意見を封殺している」「事実をねじ曲げている」‐‐。ネットや保守論壇から批判されることの多い沖縄の新聞報道。そうした批判に地元紙の記者は、どう答えるのか。最新の動向も加筆し、「沖縄バ...

  • 激流 渋沢栄一の若き日 760円
    作家 大佛次郎
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2021/01/07

    妄信的に攘夷運動に奔走するも幕府側につき徳川慶喜に仕えた若き日の渋沢栄一。生来の好奇心と慧眼、また人との出会いが、日本資本主義の礎を築く巨人へと成長させた。パリ万博使節団に随行し西欧の神髄を知る...

  • お隠れ将軍 (1~3巻) 693円780円
    作家 吉田雄亮
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2021/01/07

    八歳で死去したとされる第七代将軍徳川家継。しかし、第八代将軍吉宗は家継暗殺のたくらみを知り、ひそかに城外へと逃していた! 継次郎と名を変えた家継は、葵の御紋が刻まれた刀を手に、吉宗の治世を脅かす...

  • お金は「教養」で儲けなさい 740円
    作家 加谷珪一
    出版社 朝日新聞出版
    レーベル 朝日文庫
    販売開始日 2021/01/07

    巨額の資産を築くお金持ちは、裏では教養をフル活用している。「投資は教養を土台にしたシナリオ勝負」「IT起業家はなぜ東洋思想にハマるのか」など、教養ブームの中、お金持ち研究の第一人者がまとめる「儲...

「日本」カテゴリ