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本日配信開始の新刊

朝を待つ女

朝を待つ女
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 333
販売開始日 2020/02/14

澄子を見たとたん、欲望が爆発した。なんのために、わしは生きてきたんや......。黒い肌に清潔さを匂わせ、妖しい魅力を発散する、アルサロの女。戦後の落し子という、暗く佗しい運命に訣別し、新しい朝を待ちながら、男を狂わせずにおかない「悪女」の肖像を描く表題作、ほか5編。黒岩重吾の才腕を示す、多彩な異色短編集。愛とサスペンス。

黒岩重吾関連作品

  • 病葉の踊り 660円
    作家 黒岩重吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/03/27

    看護士相手におどける俺を嘲笑う女の冷やかな眼。肉体に欠陥をもつ男が過去を暴かれ己の全存在を否定される恐怖を描いた表題作など。

  • 天風の彩王 (1~2巻) 825円
    作家 黒岩重吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/03/27

    不遇から甦った男の知謀と野望! 天皇に疎(うと)まれながらも不屈に生きる、中臣鎌足の子・不比等の凄烈な生涯。凄烈な男の実像。

  • 中大兄皇子伝 (1~2巻) 715円
    作家 黒岩重吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/03/27

    若き皇子は、蘇我入鹿の首に刀を突き刺した。数々の禁忌を打ち破り、大化の改新の立役者となった中大兄皇子。その常人離れした野望。

  • 西成海道ホテル 660円
    作家 黒岩重吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/03/06

    釜ヶ崎に接する西成海道町。かつては人間的な体臭に満ち庶民の哀歓が溢れていた街は、今やその面影を失い陰湿な街に変貌していた...。

  • 我が炎 死なず 660円
    作家 黒岩重吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/03/06

    突然襲った、原因不明の全身麻痺。その日から、生への執念と奇病との格闘が始まった。強烈なバイタリティがほとばしる、自伝的長編。

  • 花と骨群 660円
    作家 黒岩重吾
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/02/21

    病いに蝕ばまれた心と体の苦悩と〈健康な生〉への凄まじい執着を追った表題作ほか、極限に追いつめられた人間群像をえがく6編。

講談社文庫関連作品

「日本」カテゴリ