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本日配信開始の新刊

太閤検地 秀吉が目指した国のかたち

太閤検地 秀吉が目指した国のかたち
電子書籍版
価格 968円(税込)
ポイント還元 9ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 296
販売開始日 2020/02/14
紙書籍版 取り扱い中

豊臣(羽柴)秀吉が実施した政策、太閤検地。その革新性はどこにあるのか――。秀吉は、各地を征服するたび奉行を派遣し、検地を断行。全国の石高を数値で把握し、加増や減封、国替えを容易にすることで、統治権力を天下人に集約した。中央集権の成果は、のちに江戸幕府の支配基盤ともなる。本書は、太閤検地の実態を描き、単なる土地制度上の政策にとどまらず、日本の社会構造を大きく変えた意義を示す。

中公新書関連作品

中央公論新社関連作品

  • 百鬼園先生雑記帳 附・百閒書簡註解 990円
    作家 平山三郎
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/31

    名著『阿房列車』シリーズでお馴染みヒマラヤ山系氏による百鬼園文学の副読本。「百閒先生日暦」「『冥途』の周辺」「漱石をめぐって拾遺」ほか七篇を収録。「百閒先生書簡註解」は、昭和二十三年五月から二十...

  • 刑事・鳴沢了 (1~2巻) 935円
    作家 堂場瞬一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/31

    祖父・父を継いで新潟県警捜査一課の刑事となった鳴沢了は、晩秋の湯沢で殺された老女が、かつて宗教教団の教祖で、五十年前に殺人事件に関わったことを突き止めた。了は二つの事件の関連を確信するが、捜査本...

  • 御蔵入改事件帳 770円
    作家 早見俊
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/31

    長崎奉行を馘首になった荻生但馬は、三味線三昧の気ままな日々を送っていた。だが、その仕事ぶりが長崎でも評判だった男を幕閣も放っておかず、新役の御蔵入改方頭取に任ずる。町奉行所や火付盗賊改が取り上げ...

  • 頭を良くしたければ体を鍛えなさい 脳がよろこぶ運動のすすめ 1540円
    作家 陳冲 望月泰博
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/03/31

    「頭よくなりたい!」「清々しい毎日を送りたい!」「幸せになりたい!」という、なんともわがままな願いを一気にかなえてくれるのが運動です。最新の脳科学が明らかにした驚きの事実。

  • 綴る女 評伝・宮尾登美子 1650円
    作家 林真理子
    出版社 中央公論新社
    販売開始日 2020/03/31

    「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」など原作映画・ドラマが次々ヒットし、直木賞、紫綬褒章などを受けた――昭和と平成を代表する国民的作家・宮尾登美子の波乱の生涯を追った「婦人公論」好評連載、待望の書籍化...

  • 日本の文学 946円
    作家 ドナルド・キーン 吉田健一
    出版社 中央公論新社
    レーベル 中公文庫
    販売開始日 2020/03/31

    三島由紀夫が「学問的に精細な類書はこれ以後に出ることがあっても、これ以上に美しい本が出ることは、ちょっと考えられない」と評した、日本文学研究者としての出発点。後年の研究の核となる、日本文学のエッ...

「世界史」カテゴリ