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本日配信開始の新刊

古関裕而 応援歌の神様 激動の昭和を音楽で勇気づけた男

古関裕而 応援歌の神様 激動の昭和を音楽で勇気づけた男
電子書籍版
価格 730円(税込)
ポイント還元 7ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 320
販売開始日 2020/02/21
紙書籍版 取り扱い中

2020年春NHK朝の連続テレビ小説『エール』の主人公のモデルは古関裕而。『オリンピック・マーチ』『栄光は君に輝く』など、昭和の音楽史を代表する天才作曲家、古関裕而は明治42年に福島で生まれました。古関は、銀行員時代に山田耕筰に認められデビュー。応援歌、歌謡曲から軍歌、オペラまで、生涯で5000にものぼる音楽を生み出しました。古関の名曲たちは昭和の娯楽史そのものです。本書に登場するのは、ライバルの古賀政男、世界的オペラ歌手の三浦環、古関と同じ福島出身の人気歌手・伊藤久男や作詞家・野村俊夫、そして昭和の演劇界を牽引した劇作家・菊田一夫など。華やかな昭和のエンタメ業界の豪華メンバーが織りなす物語は笑いと涙に包まれます。彼はいかにして激動の時代に、国民から愛される数々の名曲を生み出したのか。妻・金子(きんこ)と共に歩んだ、その知られざる一生に迫ります。この一冊で、朝の連ドラが絶対面白くなる!

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「人物評伝」カテゴリ