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本日配信開始の新刊

わたしが少女型ロボットだったころ

わたしが少女型ロボットだったころ
電子書籍版
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価格 1650円(税込)
ポイント還元 16ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 252
販売開始日 2020/03/13
紙書籍版 取り扱い中

わたしは、ロボットだった。
人間じゃなくて、ロボットだった。
そのことを、わたしはすっかり忘れて生きてきた。
きっと、忘れたまま生活するようにプログラミングされていたんだと思う。
だけど、思い出してしまった。
本当に突然、ふっと。(本文より)

自分がロボットであると認識し、食べることをやめた少女と、彼女を理解しようとする少年。

ゆらぎ、見失いそうになる自分の形を見つけるための物語。

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「童話・よみものその他」カテゴリ