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本日配信開始の新刊

死を看取るこころ

死を看取るこころ
電子書籍版
価格 660円(税込)
ポイント還元 6ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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ページ数
  • 298
販売開始日 2020/04/03

生・病・老・死――をめぐって、医師、看護士、患者、家族......のあいだでくりひろげられる、心のかようドラマ。戦後復興から高度成長をなしとげた日本経済そのままに、働きづめできた経済記者が、自ら肝炎で長期入院をすることを契機に知った世界。医師生そして病、老を見つめ、死を考えるノンフィクション短編集。

藤原作弥関連作品

  • わが放浪 満州から本石町まで 1672円
    作家 藤原作弥
    出版社 時事通信社
    販売開始日 2013/09/27

    ジャーナリストから、日銀副総裁に転身した著者のエッセー集。明治の東北で新聞記者だった祖父、満州と父の思い出、青春時代を過ごした仙台、横浜など。副総裁の原点を垣間見る。

  • 攻守ところを変えて 日銀副総裁になった経済記者 1496円
    作家 藤原作弥
    出版社 時事通信社
    販売開始日 2013/09/27

    日銀副総裁にしてジャーナリスト、エッセイストである著者の、素顔の魅力を凝縮したエッセイ集。時には舌鋒鋭く社会・経済問題に迫り、時に心温まる筆致で読む人をほろりとさせる。

  • この国の姿 1048円
    作家 藤原作弥
    出版社 愛育社
    販売開始日 2012/10/01

    日中問題を考える原点は?日本の耐用年数は?経済再生の牽引力は?日銀の独立性は?満蒙の地に育ち、国境の町・安東で終戦を迎え、経済記者・ワシントン特派員・解説委員長、日銀副総裁、シンクタンク社長.....

講談社文庫関連作品

  • 新着!
    南の島の魔法の話 660円
    作家 安房直子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/05/29

    電灯が消えてまっくら闇の中におかれた青年が、ろうそくの妖精の声にさそわれて翻訳中のふしぎな物語の世界に入っていく表題作など。

  • 新着!
    帰らぬ日遠い昔 660円
    作家 林望
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/05/29

    東京オリンピックの年に旧府立四中=名門戸山高校に入学したリンボウ少年。「愉快」という感情に満たされて始まった高校生活3年間。

  • 新着!
    海辺の光景ほか六編 660円
    作家 安岡章太郎
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/05/29

    人間の奥底に潜むエゴイズムを赤裸々にえぐり出し、夫婦とは、親子とは、人生とはを追求した、芸術選奨&野間文芸賞W受賞作。

  • 新着!
    タイ様式 770円
    作家 前川健一
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/05/29

    バンコクの喧噪に身を包み、ひたすら歩く、見る、触る。怒濤の好奇心でせまる比類なきタイ雑学読本。オモシロ大国・タイの真実!

  • 新着!
    三匹の蟹・青い落葉 660円
    作家 大庭みな子
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/05/29

    存在の孤独と愛の倦怠のただ中にある現代の生のこわれてしまった姿を、乾いた抒情のうちに残酷に啓示し芥川賞受賞「三匹の蟹」ほか。

  • 新着!
    真贋 660円
    作家 吉本隆明
    出版社 講談社
    レーベル 講談社文庫
    販売開始日 2020/05/29

    当たり前ほどあてにならない、今こそ「考えること」に真剣に向き合ってみよう。突き詰めた思考の果てにうまれた軽妙かつ深遠な語り。

「ノンフィクション・ドキュメンタリー」カテゴリ