読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

子どもが学校に行きたくないと言ったら読む本

子どもが学校に行きたくないと言ったら読む本
電子書籍版
価格 1430円(税込)
ポイント還元 14ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 208
販売開始日 2020/04/17
紙書籍版 取り扱い中

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

​【電子版のご注意事項】
※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
※この商品は固定レイアウトで作成されております。
以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。​


「学校にいきたくない」子どもがそう言ったらどう対応しますか?
マンガでわかりやすく、経験40年の専門家がアドバイスします。

全国の不登校の小中学生は2017年に14万を超えました。
子供の数は減少する一方で不登校の子どもの数は増加する一方で,小中学生で全体の1.5%。
「不登校の定義」=年間30日以上病気などの理由がなく休んだ子ども。
そこまでの日数ではなくても、「学校行きたくない」と言うことがあるこどもは
50%以上というアンケートデータもあります。
不登校は、子どもの心のエネルギー不足から起こります。
それでは、心のエネルギーをチャージしてあげるには親は何をすれば良いのでしょうか?
わが子が本格的な不登校になる前に親は何をすればいいのか、
マンガの実例を交えながら、取るべき対処方をわかりやすく解説します。

●初期対応の基本。そのときどうすれば?
●学校との連携
●子どもへの接し方・声のかけ方
●心のエネルギーを増やせる親・減らす親
●お母さんの傷つきからの回復法 など。

子どものエネルギー状態が確認できるチェックテスト付き。

菅野 純(かんのじゅん):早稲田大学人間科学学術院名誉教授。宮城県仙台市生まれ。
宮城県仙台第一高等学校卒業、早稲田大学第一文学部心理学専攻卒業、同大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。
1973年より14年間、東京都八王子市教育センター教育相談員・主任教育相談員。
2才から20才までの子どもたちのさまざまな問題の相談業務に従事する。
87年より、早稲田大学人間科学部勤務。専任講師、助教授を経て、現職。
並行して東京都、神奈川県、埼玉県の教育相談機関や情緒障害学級のスーパーバイザー、学校コンサルテーションを行う

あらい ぴろよ:ゆるい・かわいい・おもしろいをモットーに、
さまざまな雑誌や書籍、Webなど幅広くイラストを手がけている。
趣味は散歩とプロレス観戦。一児の母。
『ワタシはぜったい虐待しませんからね!』ほか著書多数。
『今日からしつけをやめてみた』ほか育児教育ジャンルのマンガも数多く手がける。

菅野純関連作品

あらいぴろよ関連作品

「子育て」カテゴリ