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本日配信開始の新刊

山に立つ神と仏 柱立てと懸造の心性史

山に立つ神と仏 柱立てと懸造の心性史
電子書籍版
価格 1980円(税込)
ポイント還元 19ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 288
販売開始日 2020/05/13
紙書籍版 取り扱い中

柱を立てるとはどういう行為だったのか。神を祀り天と地の通路を探った古代人の憧憬は、高く太い柱を求め、やがて神仏の近くへと山に分け入っていく。
山中に見出される聖なる岩座、そこに建てられる堂舎は懸造と呼ばれ、人々が観音や権現に伏し、籠もり、苦修錬行する拝所となる。
岩、岩窟、湧水に神仏を感じ霊験を求める日本人、形としての山岳建築に、浄所への畏敬と崇拝の心性を読む。

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「歴史学」カテゴリ