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本日配信開始の新刊

白嶺の金剛夜叉 山岳写真家 白籏史朗

白嶺の金剛夜叉 山岳写真家 白籏史朗
電子書籍版
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価格 1980円(税込)
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対応端末
  • PCPC
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  • AndroidAndroid
ページ数
  • 328
販売開始日 2020/05/22
紙書籍版 取り扱い中

山岳写真界の草分けであり、日本を代表する山岳写真家・白籏史朗の生涯を井ノ部康之が描く。
『山と溪谷』2003年1月号から12月号まで掲載された
スーパー・ロングインタビュー「山岳写真家 白籏史朗 語りつくす」をもとに、
丹念な追加取材をして1冊にまとめ上げた評伝。

・富士 美しき故郷 山梨県大月
・暗中模索の青春 岡田紅陽の内弟子時代
・山岳写真家宣言 わが行く道をみつけたり
・南アルプス 北岳を盟主とする心の山々
・尾瀬 山、水、花、霧の世界
・富士山 子供の頃から別格の山
・北アルプス 古希を過ぎても挑み続ける山々
・「日本山岳写真集団」からの離脱 師と弟子の死
・「白い峰」の創設 活発な山行と写真講評会
・「白い峰」の運営 会員たちの見た白籏像
・海外の山へ ヒンズークシュ山脈・マカルー遠征
・560日におよぶヒマラヤ取材 助手二人の死
・足かけ3年430日のカラコルム 九死に一生を得た交通事故
・世界に認められた事績 なお続く悠久の道

井ノ部康之関連作品

  • 利休遺偈(小学館文庫) 660円
    作家 井ノ部康之
    出版社 小学館
    レーベル 小学館文庫
    販売開始日 2015/02/13

    秀吉による追放の憂き目から紆余曲折の末復興した茶道家元・表千家。しかり7代目如心斎の代に相次ぐ悲報が同家を襲う。そして、いつの代からか行方不明となっていた祖・利休の辞世の書の行方を必死に捜索する...

  • 琵琶湖炎上(小学館文庫) 715円
    作家 井ノ部康之
    出版社 小学館
    レーベル 小学館文庫
    販売開始日 2014/06/13

    信長の妹、お市の方を娶った北近江の雄、浅井長政。しかし信長は天下統一の為に浅井側の同盟条件を破り、北近江に侵攻する。義兄に裏切られた長政は劣勢にも怯むことなく織田・徳川軍に挑み、最期まで妻子を守...

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